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誕12 浴衣姿に濡れた髪。今日の彼女は色っぽい。

風呂上がりの彼女は艶やか。

ビクゥ!!

衛生女とメールをしてると、苺女が帰ってきた。

 

バクバクと波打つ俺の心臓が驚きを現していた。

俺は、その驚きを表情には出さないように、携帯をそっと枕元に置いた。

 

「お・・おお!おかえり!リラックスできました?」

苺「うん!夜のお風呂も凄く良かったよ!YUちゃんも入ってきなよ。」

 

少し髪を濡らしたまま彼女は言う。なんだか色っぽい。

苺女は濃い顔立ちでは無いが、もともと「メイクしてんの?」レベルなので、すっぴんになってもほとんど変わらない。

アイラインとかをちゃんと引いて、もう少ししっかりと化粧してもいいんじゃないかと思う。

 

「うーん・・さっき入ったからまだいいや。」

それに今この場所を離れる気にはなれない。

苺「お風呂午後12時までだって。」

「そっかあ・・んじゃ後で入ろっかな? そんなことより・・ほらこっちにおいでよ」

 

掛け布団を広げ、彼女を誘致する。

 

苺「はは・・なんで標準語になっとると?」

そう笑いながら、パタパタとやってくる。そして俺の横に寝転がった。

 

「おおう・・いい匂い・・クンクン・・」

湿気を帯びた彼女の髪からは、シャンプーのいい匂いがする。

女性の髪の匂いは、犬の耳の臭いくらいクセになるぜ。

 

「あのさ・・今日は本当にありがとう・・。俺、感動したっす。」

苺「えーー。照れますがな。」

「なんか・・こんな風に祝って貰ったの初めてかもしれない。」

苺「ホントに?頑張った甲斐があったばい!」

彼女は照れくさそうにフフッと笑った。

 

『初めて』という言葉は、使いようによっては、なかなか効果的だ。

たまに付け加えてやると、『最高』に変わる表現になる。

ちなみに悪い言葉に付け加えると、ダメージもデカくなる。

だから、なるべくいい言葉に使いたいものだ。

 

「なあ・・良いだろ?」

そう言いながら、彼女の首筋にキスをする。

苺「なんか・・ベタなセリフ・・初めて使った人見た!」

 

頭の上でキャッキャと笑う声が聞こえる。

そんな声を聞きながら、俺はチュッチュと唇で愛撫を繰り返した。

最初は笑っていた彼女も次第に吐息を漏らし始める。

 

俺は苺女に覆い被さるようにして、その血色の良い唇にキスをした。

風呂上がりのせいか、彼女の舌や唾液はいつもよりも熱く感じる。

さっきまで笑っていた彼女が真剣な表情になっている。

俺はエッチの時に見せる『この表情』がすんごく好きだ。

舌先を鎖骨から、白く小さな胸へと這わせて行く。

少し鉄臭い匂いがする。

これは温泉の匂いだろうか?なんだか効能がありそうだ。

 

さらに・・下へ下へ。

 

骨盤を舌先でグリグリ舐め回すと、彼女はくすぐったそうに、身をよじった。

そして、もったいぶりながら秘部へと到達する。

ちょこんと突起したヤツを優しく吸ってやると、「うう・・んんんn」と言う可愛い声を出す。

じっくりと存分に愛撫すると、みるみるうちに大量の愛液が溢れ出してきた。

苺女はかなり濡れやすいタチだ。

指が一本すんなりと飲み込まれて行く。

膣内で優しく曲げて刺激する。

 

苺「きもちっ!・・キモッちいい。ああ・・」

 

身体を重ねる度に、彼女の声も大胆になってきている。

指で激しくかき混ぜてやると、「んんーー!」と高い声を出して、ヒク付いた。

 

(これは・・イキましたね?)

 

苺「じゃあYUちゃんもしてあげる。」

「・・まじで?嬉しいっす。」

どちらかと言うと献身的な彼女は、人を悦ばせるのが好きらしい。

※指が疲れちまった・・今日はこの辺で!

 

ーーーつづくーーー

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みんなのコメント

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. ひどい!!
    いいとこで焦らすなんて!

  2. 指疲れたのは指マンのしすぎですか!?

  3. いつもたのしく読ませて頂いてます。
    いいところで…!
    楽しみにしてます^^

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