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欲3 ハゲでも晒すタイミングによってはモテる?

暑い!汗が止まらない!俺が彼女にハゲを晒す時がきた!

ハゲでもモテる今泉のフィッシュマンで楽しい食事を堪能した二人はバーへと移動することになった。

「どこがいいかな~?前のイケメン店員さんがいたとこにする?」

以前二人で行った大名のそのバーは店員がイケメンなので(遺伝子の劣等を感じる)できれば行きたくはない。

カス美「うーん。歩くとちょっと遠いからこの辺で店探しましょ♪街角探検気分でw」

よし!その意見採用!

「いいねえ!新しいお店発見するのも楽しいよね!」

蒸し暑い空気の中、彼女の手を引き今泉を歩く。ラブホテルがぽつんぽつんと点在している。

今泉公園(通称三角公園)を国体道路方面へ少し行く。

蒸し暑さゆえに帽子の中が汗で湿ってきているのがわかる。・・これ以上歩くのはヤバい。

「ちょっと上見て。あれってバーっぽくない?」

俺はモダンなコンクリートのビルを指さして言った。

カ「ほんとだ。オシャレっぽいですね!入ってみます?」

「うん!」

・・これが選択ミスだった。

オシャレテイストなファッションビルのクセにエレベーターがなく外階段を歩いて登るという方式。

「はあはあ・・もうちょっとだ!かんばれ!」

カ「ふうふう・・うん!YUさんも!」

しかも3階だか4階だかに店があるので、歩いて登るとなるとキツい。これ泥酔してたら危ないぞ!

こんな都会のど真ん中でこうな風に励ましあうことになるとは・・。

二人はようやく店の扉へとたどり着く。

扉を開けると吹き抜けで開放感のある店内は思った以上にオシャレだ。

ただし店にたどり着くまでに試練が待ち受けているので店には誰もいない。

店員さん「お好きなお席へどうぞ!テラス席もございますが・・。」

「いやいや・・店内で大丈夫です。(クーラー効いてるし。)」

一人で座るにはかなり大きめのソファーに腰掛ける。

「いやいや!そっち背もたれないから隣に座ってよw」

カ「え?は、はい。」

カス美がスツール(キャバクラのヘルプが座る席みたいな背もたれのないやつ)に腰かけようとしたので慌てて言う。

「じゃあ・・何にしよっか?」

テーブルの上のメニューを彼女の方向へ指先でひっくり返そうとする。

ポタ・・ポタ・・

ん??なんだこれ。水滴??

ぽたぽたと滴り落ちるのは蒸れた帽子の隙間から流れる俺の汗であった。

「ヤバい・・これ多分ビチャビチャになるわ。」

ちなみに俺は顔面に汗をかきやすい体質。夏場の就職活動には苦労させられた。

今、彼女の前で帽子を取りワカメみたいになった頭を晒すわけにはいかない。

「あっちょっとトイレ行ってくるね・・。俺ジントニックで。」

急ぎ足でトイレに向かい、帽子をはぎ取る。

手洗い場の鏡に映るのは紛れもなくワカメ・・いや違う・・植えたばかりの稲だ。

少ない髪の毛が水分を吸収してぺったりと頭皮に張り付いている。

「危ない危ない・・。」

俺はペーパータオルを水に濡らして顔や首にあてて体温を下げ汗が引くのを待った。

もう・・これだから夏は嫌いだ。

5分くらいしてカス美がいる席に戻る。

お前らハゲに「帽子を取って」は言うんじゃねえぞ!

「ごめん、待たせちゃって・・俺汗かきだからトイレで顔洗ってた。(意外と正直)」

カ「全然!私もよく汗かくからわかる!てか帽子とったらいいのに。被ってたら暑いでしょ?」

「・・・・え?」

カ「脱いじゃえ脱いじゃえ!」

「でも汗で・・見せられる状況じゃ・・」

カ「暑いから脱いだほうがいいですよお!」

いやに俺の帽子に固執する彼女。もう止めて。ここで外すのはキツイ・・。

※この「帽子外してよ」はたまにあるんですが本当にダメージ大です。身近の友達にいつも帽子をかぶっている人がいても突っ込まずに優しく見守ってあげましょう。YUTAROからのお願いです。

カ「てかどんな髪形してるのか気になる・・。ミ・セ・テ・・ね♪」

本音が出やがった・・。今日はグイグイくる・・もう逃げられない。

これ以上引っ張るとナヨナヨした男のレッテルを張られてしまうかもしれない。

・・ここで帽子をはずなければ男が廃る。

俺は武士道に乗っ取り帽子を外した。

「・・・」

カ「・・・」

一瞬の静寂が訪れる。

「・・・(終わった。)」

カ「カ・・かわいい。坊主なんですね!触ってもいい?」

5ミリにカットしてあるが坊主ではない、これはハゲだ。男性型脱毛症(若ハゲ)だ。

「ちょっと汗ばんでいるかもだけど・・いいよ。」

脳天で「ジャリジャリ」という音が聞こえる。

「かわいい」という言葉だけでさっきまでの小悪魔が今は天使に見える。

好印象ならハゲてても大目に見てもらえる

ハゲ・デブ・チビという女性が嫌がる男の三大コンプレックスであるが、今回は僕の代名詞「ハゲ」についてお伝えしたい。

実はハゲという忌み嫌われる存在も、ある程度仲良くなってしまえば「あんまり気にしない」という女性も結構存在する。

異性が恋愛対象になるかどうかは第一印象のしかも数分・数秒で決定されるという。(さすがにそれは短すぎる気もするが)

出会って最初の数時間は相手と楽しい時間を共有し良い印象を与えることで、

今回のように「ハゲでも大目に見てもらえる」という事が多いのだ。

※ただし髪の毛は坊主か短めにしてせめて清潔感をキープしておきましょう。長い毛のハゲはどうにもなりません。

ハゲを晒すタイミング

ちなみに出会い系の写メ交換などでハゲてる写真をいきなり送ってしまうと結構な確率で「ごめんなさい」メールが来るので帽子やズラをかぶって挑みましょう。

現実の出会いでも会ってスグの状態は帽子等をかぶってたほうがいい気もしますな。あくまで自論ですが。

欧米ではハゲはセクシーで精力的な象徴でもあるらしいなので全国のハゲの諸君!自信を持って生きていこうぜ!

ーーーつづくーーー

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カス美との出会い話(欲編)

  1. 俺は女に貪欲になり始める。そんな日本の夏
  2. 楽しい居酒屋で彼女のテンションを上げる作戦
  3. ハゲでも晒すタイミングによってはモテる?
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  5. ネコって可愛いね!だから俺はついでに泊まっていくつもり
  6. ペットがいると彼女とのセックスが集中できない件

みんなのコメント

  • Comments ( 6 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. はげと坊主はちがうよ!(*^_^*)

  2. 正々堂々(^o^)v

  3. 最近スキンヘッドにしました^^ハゲすぎて。以前はずっと帽子は必須でしたねw女性と会うときは帽子はかぶらず増毛スプレーで持ってたけど限界にきたんでw

    • おお!お久しぶりです!僕も増毛スプレーは買ったことありますが、粉が落ちるのとバリバリになるので頭皮に悪いので使えませんでしたね・・。やはり潔くカットしてしまったほうが女性ウケもいい気がします。

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