ワクワクメール体験談

セフレ関係も長い彼女。天文館で30歳の誕生日をお祝いする。

投稿日:2015年12月25日 更新日:

割り切った関係も気づけば5年目

2015年11月。俺は車を走らせていた。俺の日記に登場する車としては二代目だ。

名古屋、札幌、福岡時代と、YUTAROの出会い日記が始まって10年以上、数々の女を乗せてきた「先代の相棒」もとうとう不具合が増えてきたので、涙を惜しみながら別れをつげた。

「古い車なんでタダのところを5万円で買い取ります・・」

相棒はとんでもない安値で買い取られていった。

でも俺たちの思い出と冒険はプライスレスだ。

今頃、日本・・もしくはどこかの発展途上国で活躍していることを願う。

 

2代目(コンパクトカー)はどこかの誰かと違って小食で燃費がいい。

朝飯にレギュラーガソリンを食わせると俺はいつもどおりの下道で南へと下っていた。

鹿児島へ懐かしい顔に会いにいくのだ。

会いに行く相手は性欲の塊「谷山子」だ。

谷山子の紹介

ワクワクで知り合ったYUTAROのセフレ。鹿児島の谷山市に住んでいたから谷山子。

セフレ関係になって5年。大食いで天真爛漫。性欲がめちゃくちゃ強い。

男勝りの性格で口が悪いのが玉に傷。そんな彼女も、もう30歳だ。

前回⇒浮気相手とのデートする。想像以上に楽しいし気が楽。

実は約一年ぶりに彼女に会うことになる。

彼女が俺のセフレに・・いや俺が彼女のセフレなってもう5年の付き合いだ。

これだけ長い付き合いの女性は珍しい。もし恋人であれば結婚まで行っていてもおかしくない。

おそらく「前世」で何かしらの繋がりがあったのだろう。

出会い系で知り合った頃は、20代半ばで若かった彼女もとうとう30歳。俺は30代半ばに差し掛かった。

時間は止まることなく確実に流れている。

三十路になっても、精神年齢は上がらない。

きっかけは彼女からの3ヶ月ぶりのラインだった。

谷「30歳になったんだから誕生日お祝いせんかい!美味いもの食わせんかい!」

「女の30歳は全くめでたくないぞ?しかもキミ独身やん。でも一緒に泣いてやることはできる。」

谷「こ○すよ?休みができたからこの日に来てね!」

彼女は「祝ってくれ日」を指定してきた。

「え?この日しかダメなの?アホなの?」

谷「まあまあ、ウチ泊まってっていいから。」

・・ということで半ば強制的に「谷山子の30thアニバーサリー」を祝うことになったわけだ。

泣きそうになりながら鹿児島の天文館へ

天文館

朝早くに福岡を出ても、鹿児島へ着くのは夕方だ。300キロの距離は伊達じゃない。

「俺、何やってんだろ・・引き返そうかな。」

5年もセフレをしていると、遠くまでわざわざ会いに行くのが馬鹿らしい。泣きそうだ。

それでも眠気覚ましのコーヒーを飲みながら、鹿児島の中心地「天文館」へ着いたのは午後6時半。

 

辺りはもう暗くなっている。有料パーキングに車を停めると、早速彼女に電話をかけた。

 

「おおい過労死寸前で着いたぞ。ちゃんと天文館に来てるんだろうね?」

谷「もちろん!昼間から買い物してたわ!セブンでコーヒー飲んでるから来て!」

鹿児島弁のイントネーションにもずいぶん慣れてしまった。(すげえ訛ってます。)

「どこのセブンイレブンよ?」

谷「秘密!ふふっ!」

「や・め・ろ!」

谷「ハア!つまらん。天文館通りのアーケードの洋服の青山の近くばい。グーグルマップに導かれて来いw」

「・・なんやそれ?」

少ないヒントを頼りにグーグルマップで目星をつける。この五年間でガラケーはスマホへ・・大きく進化した。

進化していないのは俺達の精神年齢だ。

30歳になって見た目は大人になった。だけど・・

「・・ここのセブンやな・・。」

セブンイレブンに入ろうとする。

「あはは!オッサンこっちこっち!」

後ろから聞き覚えのある笑い声がした。谷山子が向かいのビルの段差に腰かけている。

谷「ようこそ!鹿児島へ!」

彼女はこれまでとは違う少し女性的な服に身をつつんでいた。

(最初に会った頃はギャルだったのに。ちょっとええやん)

僕の帽子を取ってハゲを晒す

「いやあ・・遠かったわ・・。」

谷「久しぶりやね!てか変わらんね。」

俺は顔の堀が浅いので老けづらい顔立ち。

谷「肝心の頭はどうかしら?」

そう言って谷山子が俺の帽子をはぎ取る。

谷「うわあ・・横からみるとスカスカ。向こうの景色が透けてみえる!ヤバいね!」

なぜ遠くまで来て凹まなければならないのか・・。

会う度にいつもこれをやるので腹が立つ!

目尻には小さなシワが

しかし、俺を笑う谷山子の目尻にも「小さなシワ」が見える。

以前はこんなもの無かったのに・・。

今日の黒い服装も相まってセクシーで大人びて見える。

 

「ふふっ・・お互い歳を取ったね・・30歳おめでとう。」

そう言って俺は小さく笑った。

天文館グルメ通り。「膳蔵」で誕生会

gurumedori

さて、二人は鹿児島の中心地「天文館」を練り歩く。「グルメ通り」という味のある小路にさしかかる。

「おいおい、ここグルメ通りだってよ?」

谷「まさしく、美味いもの屋が集う通りってことですな?」

「んじゃあ今日はこの通りで店を探しますかな?」

ということで鹿児島中の食通を唸らせるこの通りで店を探すことにした。

鹿児島 膳蔵

入ったのは、「膳蔵」という居酒屋で、個室中心の店のようだ。失言の多い彼女のことだから、個室のほうが落ち着く。

「まずはビールでいいかね?」

谷「おう!昼から買い物してたからお腹減ったわ!」

「良し今日はババ・・いや・・めでたく30代の仲間入りだから好きなもん食え!」

谷「いいの?よっしゃ!バームカツと、だし巻き卵と、刺し盛りとー。しゃぶしゃぶと地鶏のお造りと、海老マヨとおむすび下さい!あと唐揚げください!」

「おいおい揚げ物ばっかりじゃん!アンタそんなに食えるの?残すなよ?」

谷「任せとけ!残したら心置きなくエッチさせてあげる!」

そう言えば前も大量に注文して食えなかった記憶がある。

「いや・・エッチはいつもそっちのほうが・・。」

彼氏も結婚も諦めた!

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※30歳の谷山子、少しヤンママっぽい。

「んでほぼ一年ぶりだけど彼氏はできたの?」

谷「できない!てか彼氏とか結婚とか諦めた!私には仕事とセフレがいればいい!」

「ちょ!どーした?極端な事言っちゃって!てかセフレはできたと?」

谷「セフレもいない!アレにカビが生えるわ!」

・・とまあいつも通りの彼女で安心する反面、彼女の将来が心配になる。

バームカツのボリュームすごすぎて・・。

乾杯の後、続々と料理がテーブルに並ぶ。

バームカツ

バームカツのボリュームが半端ない。

黒豚しゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶも来ちゃった!

最初はパクパクと口に運んでいたが一時間もしないうちに二人の箸は止まった。

 

「おいおい!どーした?トンカツほとんど残ってるぞ?全部食べれるんじゃないのかい?ゲッフ!」

谷「ブフー!なめるなよ?大丈夫だ。・・ちょいとトイレ。」

「吐くんじゃねーぞ!」

店内でチンコを触ろうとする下品ヤツ。大人になれ。

しばらくして、彼女がトイレから帰ってくる。

「大丈夫?」

谷「ごめん!もう食えねえ!それよりトイレから出たらめっちゃ綺麗な女の人いた!」

「う、うそ?男連れ?」

俺たちのいる個室はサイドがガラス張りになっていて店の入り口付近が見える。

ちょうど店から出て行く水商売風の女性と中高年男性の姿が目に入った。

「おお、綺麗な人やねー!女の色気が滲み出てますなー」

谷「でしょー!私もあんな風になりたい!」

「いや・・無理やろ・・30でこの感じじゃ・・てかあの女の人と年齢的にも変わらなくない?」

谷「うるせえ!コノヤロー!私だって頑張ればあんな風になれるもん!チンコ見せろ!」

「ファ?ち、ちんこ?なぜ?」

彼女の唐突な切り返しに戸惑いを隠せない。

 

谷「ほら!見せてみ?ファスナー下ろして見せてみ?」

「いや・・個室といえども、ここはお店ですし・・。」

谷「ええい!もどかしい!」

谷山子が掘りごたつに潜り込む。

「ちょ!え?ああああ!」

彼女の突飛な行動を文章にするのは難しい。

あいも変わらず下品なままの二人であった。

続きを読む⇨欲求不満?30代女の衰えない性欲。俺はバレない様にカマグラを飲む。

⇧谷山子と出会ったサイトをチェック

⇧谷山子の登場する日記を見る

  • この記事を書いた人

YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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