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届く1 青函フェリーで北海道にカムバック!船って意外と大変なのよ!

函館へ渡るべく、俺が選んだのは青函フェリー。

hayabusa次第に陸が離れていく。これから4時間程度船に揺られる旅に出るのだ。

本州に渡るときや北海道に帰るときにだいたいいつも乗るのがこれ。青函フェリーである。

つーことでいつもお世話になってる青函フェリーの特徴を上げて行きたい。

青函フェリーの特徴。たまらない庶民感

乗る船には「はやぶさ」「あさかぜ」などいくつか種類がある。一番新しい「はやぶさ」以外はどれに乗ってもそれほど違いは感じない。

船内はどちらかというと少し質素で、利用者は大部屋を利用する。

青函フェリーには家族連れやツーリング目的の若いバイカー、チャリ男(冬はいないですが)、そしてトラックの運ちゃんがよく乗っている。

豪華フェリーにはない、庶民感がたまらない。

自販機ではカップ麺なんかが販売されているが、道中は退屈なのでコンビニで「芸能界の黒い噂」的な雑誌でも買っておくことを勧める。

テレビも設置されているが港から離れると基本映らないor映りが悪い。

カップ麺

ちなみにトラックの運ちゃんがカップ麺を「ハフハフ」言いながらすすっているのを見ると、妙に食欲が湧いてくるから不思議だ。

大部屋のカーペットでゴロゴロしながらマンガを読むのもよし。寝るのもよし。テレビを見るもよし。

しかし、人がたくさん乗っている状態だと客室内の人口密度が高くなって圧迫感があるので結構キツい。

そして、床からエンジンの振動が結構伝わって来るので腰が痛くなったり、船に弱い人は気持ち悪くなったりするかも?

料金は燃油の調整料を入れても2,000円もかからずに津軽海峡を超えて函館に行けるので非常にお得だ。

リーズナブルかつ庶民感を味わうなら間違いなく青函フェリーだ。

キレイな船がいいならダントツで津軽海峡フェリー

津軽海峡フェリーそして、もう一つ青函フェリーと双璧を成すのが「津軽海峡フェリー」。

ルートも青森~函館間で被っていて、運行ペースも似たようなものがある。

津軽海峡フェリーには何度か乗ったことがあるが、こちらはとにかく船がでかい!

シャワー付き個室もある。特別感がハンパねえ!

そして船内がすこぶるキレイなのである。ここらへんは青函フェリーと比べてかなりの格差がある気がする。カップ麺じゃなくワイングラスを傾けよう。

個室(シャワー付き、ベッド付きの部屋もある。)やリクライニングの席もあるなどセレブな気分を味わったり、愛する彼女にいい顔をしたいなら断然津軽海峡フェリーだ。

でもお高いんでしょう?料金は?

大部屋なら青函フェリーより数百円程度しか差がない。しかもそんなに混んでいないので息苦しくなることはほとんどない。

しかも個室やリクライニングのビューシートなどいろいろなプランが選べるのでその日のお財布事情で決めるのもアリ。サービス感や特別感は青函フェリーの比ではない。

彼女と津軽海峡フェリーに乗るなら個室を予約してみてもいいかもしれない。約3時間半二人でホテル替わりに使って盛り上がることだろう。

ということでなんか津軽海峡フェリーよりの話になってしまったが、僕はどっちも好きです。

ちなみに一番料金が高いのが電車だ!コノヤロー!JR!

どちらの船も車を載せると料金が跳ね上がります。

船車載せる

車をフェリーに乗せると普通車で15,000円以上の料金が発生する。

往復で利用すると30,000円以上と馬鹿にならない。

ただし、本土~北海道へ車を運んでくる手段がたぶんこれしかないので、この料金を飲むしかないのが泣ける。

北海道へ2~3日の滞在だけというのなら、車を青森に置いて、北海道はレンタカーという手がオススメ。

ということでたまにはお役立ち情報でした。

電波が届かなくなる前に・・・。

ガラケー電波届かない

ガラケーのアンテナの数が不安定になってきた。もう少しで携帯の電波が届かなくなる・・。

ほぼ毎日女性に会えたという、大漁旗を上げてもいい出会い旅であった。

金を使った分、これから地味な生活が始まると思うとなんだか心細い。

これからサンマばかりを食べることになるかもしれない。(ちなみに北海道はサンマが激安なので秋~冬はこれを食っていればなんとかなる。)

船が進むに連れて、青森の町の光がほとんど見えなくなってくる。

あーあ・・寂しいなあ~。函館・・・誰かいないかなあ~。

YUTAROは思い出す。函女と函館山で初々しいデートをしたのが懐かしい。真面目でいい子だったなあ~

もしかしたらもう結婚しているのかもしれないなあ・・ああいうタイプ男がほっておかないから早そうだ。

昔のブログで函女で検索すれば出てくると思いますよ⇒YUTAROのマジで出会い日記!

この4時間で昔の会った女を思い出すのも悪くないかもしれない・・。

ん?いたよ!函館の女子が・・。最後の締めくくりに会ってみたら面白いかも?

携帯を開くと光速でボタンを押す。

アンテナは一本。届け!届け!

---つづく---

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スナ子の出会い話(函館届く編)

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  2. 函館でスナック嬢相手にあがいてみる。そして・・
  3. 出会い旅最終回。久しぶりに帰って来た札幌の部屋は寒い

みんなのコメント

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 次回の記事楽しみに待ってます。もうアカンって顔どうして削除したの?面白いのに

    • まいど!あれはページの改変のつぶやきなんでいらないかなっと思って消しちゃいましたーでも喜んでもらってうれしいです!

  2. 連絡船の広告でした。(笑)♪

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