ネットで恋人ゲットナビ!出会い系サイトマスターを目指せ! サクラに騙されない!

童貞を捨てるならまずは出会い系でもして女性に対して自信をつけなきゃダメよ!

ちょっと期間が空いてしまいましたが、童貞は売れるのか?第二話目です。

童貞売買の研究で貴重な検体をゲットしたYUTARO。その名は貞夫(サダオ)

32歳にして童貞のサダオ。彼の容姿は正直イケメンではない、とはいってもそれほどブサイクとも思えない。

なぜ、サダオが30を超えるまで童貞をこじらせてしまったのか、正直なところ全く興味はない。

ただ、YUTAROから客観的にみて、サダオはちょっと挙動不審で会話中に目を逸らすクセがある。 32歳にしてはかなり頼りない。 そして、話しのこしを折るところがある、会話をしていても急に違う話しになったりと落ち着かない。そんなサダオにYUTAROはイラっとすることがある。

「お前さぁ、ずっと彼女がいないってことは、なんか弱点があると思うんだよ。自分で考えてどこだと思う?」 YUTAROは先輩風を吹かせる。

サ「そうすねぇ、女性とうまくしゃべれないって言うか、接し方がわからないんですよー。なにしゃべっていいかわからないし。見下されてるような気がして、自信がどんどんなくなって。」

わかる!わかるよサダオの気持ち。

がんばれ童貞!

なぜサダオは童貞のままなのか?

  • 自分に対して全く自信がない
  • 女性との接し方がわからないので自分から話せない
  • 話す機会があっても挙動不審になり、自然に振る舞えない

原因はきっとこれだ!

10数年前まではYUTAROもサダオと一緒だった。 男性には面白い会話もできるのに女の子が近くにいるだけで緊張するし、話しかけられようものなら挙動不審で変な会話になっていた。

女性と接する自信がないのだ。男性の友人にはちゃんと会話できるのに、女性となるとぎこちない。そのせいで大学生活という、一番女性との交流が活発な時期を棒に振るってしまったという、不遇で不幸な男だった。

どちらかと言うと受身体質で、だったYUTARO。

これではいけない!っと奮起して手を出したのが出会い系サイトだ。 たまたまいい女性にあたり、その人が最初の彼女になったのだけど、勇気をだして自分から能動的に動いたことで大きく自信につながった。その自信が増幅しすぎたせいで、今に至り、かなりおかしな人生を送っているわけだが。でも自分の人生をさらして、おもしろおかしく人に見てもらえるのも悪くない。

最初の出会い系アポで美人局なんかに会っていたら、YUTAROもサダオと同じで童貞をこじらせていたのかもしれない。

童貞から非童貞への道筋には重要な要素がある。

それは、学生時代に彼女と手探りでするセックスだったり、経験豊富な先輩のお姉さん(童貞キラーとかサセコとか呼ぶ)だったり、バイトの先輩に連れて行ってもらったソープだったり。(YUTAROは出会い系サイトでしたわ。)

なにはともあれ、最初の大きな一歩が自信になるはず。

とにかくサダオが童貞卒業するには、まず少しでも女性に対して自信つけることが必要だ。

童貞野郎が女性に関して自信をつけるのに手っ取り早いのが女性の体に触れるということ。

女体

※画像間違えたかも。日本人ってやっぱり変態だわ。

女性と肌をすり合わせ、その吐息と温もりを感じる。 女性の柔らかい肌やおっぱいの膨らみ、乳首の固さ、オマーンの姿形。フェラチオというもの。 それを直に触れ感じる。その経験が童貞の血となり骨となり自信となる。やべえ!書いてるうちに風俗行きたくなってきた!

でも、女性の体に触れるなんて大それたこと、サダオにいきなりできるわけがない。それができてたら童貞なんてとっくに卒業してるはずだ。それに、32歳のサダオにはチャンスはそんなに転がっていない。

 ヘルス看板マツタケキヨシ

そうだ!お金払ってヘルスにいこう!

日本にはお金を払うと、体を触らせてくれて、抜いてくれる女性がゴマンといるらしい。(笑)風俗というものだ。いつもありがとう風俗!

簡単にソープでもよかったが、それでは金がもったいない。面白味がない。 サダオの童貞卒業は素人の女性にお願いしたいところだ。サダオの気持ちはそっちのけだけど。

「よし、まずはヘルスにいくぞ!」

サ「ヘルスっすか!やっぱり無理です!」

「なんで?」

サ「最初の人は素人の女の子がいいです。それに、その・・き、緊張が・・・」

重症だな。お前の童貞感なんて知らねえんだよ!そんなもの大事にしてたら一生魔法使いのままだぞ!

「あのさ、ヘルスは本番ないから。とにかくついて来い!」

サダオの手を引き、歩くYUTARO。 そればゲイの恋人同士のようであった。

---つづく---

※この記事はサダオ(仮名)と僕の経験をもとにしたもので童貞を馬鹿にしたものではありません。

関連リンク

この記事にコメント入れちゃいませんか?

*

Return Top