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中毒2 お土産?出てきた物は公に出してはいけない物だった

彼女から受け取った袋の中身は何でしょう?

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ヨドバシ博多のマッサージ機ゾーンで俺は谷山子から「あるもの」を受け取った。

それは小さな紙の包装に包まれていた。

「おお!鹿児島のお土産か?気が利くじゃないの?」

俺は彼女の気持ちに少しうれしくなって、その袋のシールを破らないように丁寧に開けた。

 

そこから出て来たのは・・

「!!!何これ?ど派手なハンカチ?」

なんと表現したらいいのか・・

袋からは南国を思わせるの派手な色の小さいキレのようなものだった。

俺はそれを広げてみる。それはいびつな三角形をしている。

 

「え!?これってパンツ!?しかも・・Tバック・・!?」

俺は小声でつぶやき、隠すようにスグに袋の中にしまう。

ここはヨドバシカメラ。老若男女が沢山いる公共の場と言っていい。

現に谷山子の隣のマッサージ機では初老の男性が快楽に身を任せていた。

そんな中でマジマジとパンツを眺める人間がいたらヨドバシ出禁モノである。

俺はヨドバシカメラとは仲良くしていきたい。今後ともよろしく。

 

谷「そうそう・・パンツだよ。ねえねえ!可愛いでしょ?」

あっけらかんと彼女は笑う。しかもコイツは地声がデカい。

「これ?俺にお土産?どう見ても女性物なんだけど?」

谷「違う違う。私が履くの。」

「??俺へのお土産は??」

すっかりお土産をもらえると思って「乞食モード」になっていたので、いまいち会話が成り立たない。

谷「え?ないよ。でも今日着てあげるからYUちゃん家に泊めて?」

「ファ??」

全く・・彼女の思考は意味がわからない。派手な下着(Tバック)を着るから家に泊めろだと?

ちくしょう!上等じゃねえか!(それはそれで嬉しい)

谷「実はもう一枚あるのです!」ガサゴソ。

「いや!もういい!ここで出さなくていいって!・・人がたくさんいるし・・。」

コイツには恥じらいはないのだろうか?

俺は鹿児島の谷山でのオシッコ騒動を思い出した。

谷「ちぇ!わかったよ・・後で見せてあげるね!」

俺は急に発生した台風に巻き込まれたような気持ちになった。

そんな台風な彼女がウチに泊まるとなると・・。

嬉しい反面、役立たずではいられない。

とにかく・・今日は精をつけなければ・・。

谷山子が豪快なのは性格だけじゃない、セックスに関してもなのだ。

 

「よし、焼き鳥を食おう、それから・・なんかを食おう。」

鹿児島人は豪快である。そして肉が好きである。その豪快さに負けないように俺も食べなければ・・。

谷「ああ・・マッサージ気持ちよかった!朝から動き回ってたから。じゃあ行こうか!荷物半分持ってね!」

彼女はマッサージチェアから立ち上がると俺の手を引き歩き出した。・・仕事終わりのサラリーマン達に紛れながら。

そして博多の夜に消えていった。

ーーーつづくーーー

谷山子と出会った「ワクワクの評価」

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みんなのコメント

  • Comments ( 8 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. なんと!!!
    予想外の展開でした・・・(^^;;;)
    YUさんの若い子を相手に出来る精にも感心します!

    • 僕はそっちのほうはあまり強くないんですけどね~w精神年齢は低めなんで若い子を相手にするのは苦じゃないんですけどw(テンションだけでなんとかなるw)

  2. お、久しぶりに見たら更新しとったw

    凶暴なのが上京してきたね~
    腹の上下で暴れん坊将軍の予感だw

  3. 谷山子、サービス精神旺盛(^o^)v

    Yutaroさん、モテモテですな💓

    アキレス腱の次は腰を痛めるかも?

  4. 九州制覇!(*^_^*)

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