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全国出会い旅まとめ。序章 函館~東京までの軌跡

嗚呼・・出会い旅の軌跡

出会い旅の日記を書き始めて気がつけば2年・・長かった。それまでは、ちょっと現在に近づきかけていた出会い日記も再びかなり過去へと離れてしまった。

※お前いつ追いつくんだよ!というクレームはもう聞き飽きたのでやめて(´;ω;`)

ということで今回はめでたく?最終回を迎えた出会い旅(出会い日記は続きます)ですが、長すぎて自分でもよくわかんなくなってきたので、流れをまとめようと思います。二年分を刮目して見よ!

・・ほんとすいません。ちなみに長くなるので何話かにわけます。暇な時に読んでね。

事の発端!大阪子(彼女)の怒りを買う

怒り

この物語の主人公YUTAROは、出会い系サイト(というより女の子)が大好物の中年である。

偉そうに大阪から北海道の札幌に彼女を呼び寄せ同棲を始める、そんな俺もいよいよ結婚か?みんないままでありがとう。

幸せな生活はフォーエバーに続くものと思われていた…。しかし、世の中というものはうまくできているものでそんな生活も長くは続かなかった。

僕は出会い系サイトをやめられない。札幌に移住してからも若い女の子との逢瀬を重ねる。モラルとはなにか?正義とはなにか?人間はそんなに急に変われない。

ということで一緒に同棲をしていた彼女の大阪子はダークサイド(キャバ嬢)に落ちていく…大人の魔の手が忍び寄る。精神を病んでいく彼女。

そんなさなか、YUTAROは大阪子に浮気を疑われる(というか確信?)修羅場。それを発端に大阪子はYUTAROから姿を消した。

5つ角

孤独に耐え切れず旅立ちへ・・まずは函館

函館

携帯もメールもつながらない。そして冬が近づく札幌。暗くなるの早えーわ!

…孤独とはこういうことか?YUTAROは再び禁断の果実に手を出すのだった。それは・・・出会い系サイト。

荷物をまとめ、車に乗り込むと南へ向かう。そして札幌には誰もいなくなった…。

札幌~函館まで200キロの道のりを超えて、朝市で有名な函館に到着したのは夜だった。さすがに市場はやっていないので、YUTAROはお姉ちゃんのいる店に入ってしまう。(店を紹介されたのはなぜか呼び込みではなく屋台のおっちゃんの紹介であった。)

入ったのはちょっとローカル臭の漂うスナック風のお店。函館は札幌とは違ってなまりがキツい。それがまた味があっていい。

その店で意気投合したスナ子(ちょっとぽっちゃり)とアフターに行くという快挙を成し遂げる。二次会は全国チェーンの居酒屋。

性格はサバサバとしていた。好感がモテる。そして俺はモテたい。

ビール、日本酒、焼酎と久しぶり?にハメを外したYUTAROはしこたま酒を飲んでしまう。そして記憶を失った。

気がつけばホテルの一室。エッチまでしてしまったらしい。彼女の乳首がピンクだったことは覚えている。ぐうう・・YUTAROは二日酔いのまま本州へ向かうこととなるのだった。

そうだ俺も家をでよう

最悪のコンディションで本州入り青森に到着

青森りんご

二日酔いでの船旅は死刑宣告のようなものだ。「当分お酒は控えよう」似たようなセリフを出会い旅で何度も吐くことになる。

しかし、この最悪の体調ですぐさま女の子(マジ子)とのアポが待っていた。

休む間もなく待ち合わせ場所へ向かう。待ち合わせ場所は青森駅にほど近い、新町通りアーケード。彼女は少し遅れてきた。

彼女はちょっと地味で田舎の女の子が頑張ってオシャレをしているという感じだった。

「私カラオケ行きたいです。」

飯などそっちのけでカラオケに行きたいという彼女。その外見とは裏腹に強烈な個性を持っている女の子だったのだ!

そしてこの頃の日記のコメント欄は荒れていたのだ。

また来たよ、青森

八戸で会ったのはアノ子

青森美人

マジ子の強烈な若さをしっかりと咀嚼し、味わった。残りのHPはほとんど残っていない。

そんな中での東北での車中泊。お前どんだけドMやねん!

なんとかかんとか八戸のホテルに到着する。先が思いやられるほど先に進まないがこれでいいのだ。

※ちなみにYUTAROが泊まったホテルがコメントをくれた人に当てられるという珍事が発生。

アポの相手は以前にもお会いしたことのある八戸子である。

彼女は非常に整った顔立ち(佐々木希似)をしていて、「お前乳首ピンクやろ!」という白い肌の持ち主。

その反面、

  • 元どヤンキー(薬物経験アリ)
  • 歯肉炎で歯茎グジュグジュ
  • 呪文のような強烈ななまりを唱える
  • 乳首の画像を送信してくれる

というギャップを合わせ持つ。なんか・・とてつもなく惜しい存在だったのだ(´;ω;`)

しかし、再開した彼女は・・さらに綺麗になっていた。強烈な東北なまり(早口)は矯正されていなかったけど・・。

天真爛漫な彼女との飲み会はとても楽しかった。半分は何を言っているかわかんなかったけど。

しかし会はこれだけでは終わらない。魅惑のカラオケへと進んでいくのだ・・。

八戸再会

瞬間移動?一気に東京来ちゃったよ!

北川

破竹の三連勝(一人は出会い系じゃないけど)を遂げるYUTARO。その勢いは止まらない。

いままでの出会い系人生でこんなことがあっただろうか?

「おで!天下取れる!」

人生で3回くらいあるというモテ期の到来を予感し、車は東京へ。

え?八戸から急に東京?瞬間移動?と周囲を驚かせたかもしれないが、ちゃっかり宇都宮で一泊しております。

ハードなスケジュールに翻弄されながらも、無事東京に到着した。

東京というメトロポリスに空いた口がふさがらない。そしてTVでしか見たことがないオシャレ区域『麻布十番』にてアポは待っていた。

相手は北川景子に似ている都会女だ。清楚そうでいながら大人びた立ち居振る舞いにYUTAROのテンションは上がる。ちなみに彼女は北海道出身である。(゚д゚)

しかし、麻十のディナーの価格設定や外人だらけのこの町に、つい先日まで函館や八戸にいたYUTAROは浮き足立つ。

今日はちょっとお高そうな子だし、いきなり親密な関係になるのは無理か・・。

だが、モテ期に入ったYUTAROは持っている。大都会東京という空間は二人を巻き込み変化していく。

東京ですか?

ということで出会い旅の序盤のまとめでした~。

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