ハッピーメール体験談

広島出会い編 出会い系の掲示板と格闘!アポに変な女が来た!

投稿日:2014年4月16日 更新日:

出会い系掲示板

広島でお好み焼きを一緒に食べてくれる相手を募集

水を自販機で買って大量に喉の奥に流し込む。それから昼ぐらいまで車で眠った。あれだけ激しかった頭痛はなんとか収まった。

(よし!いけるか?)

今日の出会い系アポの予定はないが、広島あたりでホテルをとってゆっくりしようと思う。

下関⇨山口200キロの移動がキツイ・・

最悪なコンディションの中での下関⇒広島間を移動しなければならない。下関市から広島市内は約200キロの距離。

いまの自分のグロッキーな状態では、下道でギリギリ走れる距離だ。

旅には欠かせない、相棒「じゃらん」で広島のビジネスホテルに宿をとると、車を東へとスタートさせた。

さすがに午後8時までには到着できるだろうか?

 

防府 国道2号線

防府市、周南市と国道二号線を東へと進む。

山口県の一番東にある市の岩国市に入った頃には、空腹もかなりひどくなってきた。

広島人の県民性

広島人のカープ愛は強い。広島の多くの飲食店では、カープのペナントなんかを掲げている店は多い。

全国の広島出身者は各地で、広島東洋カープのファンクラブを結成し、日頃試合を応援している。

そんなYUTAROも中日ファンでありながら、広島も大好きだったりする。某カープ会なるものに参加させていただいたりもする。

広島人の来るもの拒まずな懐の深さは県民性かしら?

お好み焼き食べたい。でも一人は寂しい

さて、東へ東へ。 午後の6時を回ると、さすがに腹が減ってくる。昨日の下関ではしゃぎすぎた反動で、今日はなにも食べてない。

「こってりソースのたっぷりかかった広島のお好み焼きが食べたい。」一人食うのはさみしい気がする。

一人の外食は慣れているが、出会い旅が続いてアポで二人ご飯が続くと、何故か一人で飯を食べるのが辛くなってくるのだ。

それに現地広島の人間とご飯を食べるのはいい刺激になる。でも繁華街に出向いて、ナンパなんてできない。

ワクワクとハッピーメールの掲示板で相手を募集

こういうときに出会い系はすこぶる便利だ。

出張なんかでいろんな場所へ行く人は、現地に親しい人ができるだけでも楽しみが増える。

俺は、ダメもとでハッピーメールワクワクの掲示板に書き込むことにした。両サイトともに一日一回は無料で掲示板に書き込みができる

少しだけプロフィールの地域を「広島」に変更しておく。これも広島で相手を探すにはやっておいたほうが良いだろう。反則の「ザ・住んでる」体です。

YUTAROはいつも、プロフィール検索からメールを送っているんだけど、今日のように突然アポがしたくなるときなんかは掲示板も使う。掲示板のほうが突然のアポには向いている。

 

「飲み友やご飯ともから仲良くなれる人いませんか?最近広島に住み始めました。まだこっちの良いお店とか全然詳しくないんで教えてください。楽しいやつなんでいっしょに楽しい時間をすごしましょー!ちなみに今日はお好み焼きが食べたい気分です!」

 

即席文章だけど、誰かメールしてくれるかな?

男をタクシーとか財布と思って掲示板に書き込んでる女はウザい。

男を財布だと思ってる女

ちなみに女性の書き込みを見てみると、

  • 「広島市から尾道まで送ってくれる人いませんか?」
  • 「焼肉が食べたいです。ご馳走してくれませんか?Hはなしでw」

などど毎日のように書き込んでいる女性がいるので、男性ユーザーをタクシー代わりや、ただの財布だと思ってる女は、マジで勘弁してほしい。

もちろん真面目な書き込みをしている女の子もたくさんいるのだが・・。

広島ガールから、返事は来たのか?

だめならカップラーメンでも食って寝よう。疲れもたまってるし、明日の移動もかなり長い。

コンビニでコーヒーを飲みながらの片手間での書き込み。 再びハンドルを握るとYUTAROは走りだした。

広島市までの距離数を載せた道路看板が見えてくる。

 

(そろそろ誰かから、返事が届いてからも良い頃かな?)

 

YUTAROは期待を胸に、携帯を手にするのだった。

掲示板に書き込んだ成果を確認

結果は・・ワクワクで2件ハッピーメールで3件のメールが来ていた

書き込みに対して思った以上の反響があったことにビックリ!

もしかして俺はイケメンなのか?さてさて・・内容はどうかしら?

 

女A「掲示板みました。割り切り募集なんですけど大丈夫ですか?」

あの・・援交じゃなくてお好み焼き食いに行きたいんですが・・。ワクワク、ハピメあるあるだな。

 

女B「私もお好み焼き食べたいでーす。おごりですか?」

プロフィールはポッチャリ。さらに自己PRの欄に「激ポチャ体重3桁」と記載してある・・。

うーんちょっと百キロオーバーはキツイ・・。もちろんおごりだけど、食う量で破産しそうなのでパス。

 

女C「よろしく。」

句読点も含めて、たった五文字かーい!何も伝わらねえ!

YESなの?あの・・ちゃんと書き込み見てる?

残念な結果に疲れがどっと湧き出してくる。でもまだ2通残っている。これを見ずにあきらめるわけにはいかない。

 

女D「お好み焼きいいですね~食べたいです。まだ相手が決まってなければ返事ください。」

お!ようやくまともな返事・・・体型の欄がヒミツになっているのが気になるが、写メ画像は結構かわいいのでとりあえずキープ!

 

女E「20歳学生です。掲示板みました!一緒にご飯たべましょう!」

20歳ですか!採用!大学生かな?体型は普通。写メはないが、若いってだけでアポ最有力候補に踊り出る。

返事をくれた、5人のうち2人に絞る。

返事のあった5人のうち、二人に絞る事になった。

そして、有力候補の2人に、

「今、帰宅中なんで帰ったら返事しますね~ちょっと待っててね!」と返事をしておく。

 

なんとか渋滞を乗り越えて、広島市内に入る。

今日はリーガロイヤルホテルに泊まってやるぜ!なんて思いつつ、チープなビジネスホテルにチェックイン。

値段の割に思ったよりもベッドが大きくて得した気分。

昨日は風呂に入っていないので・・頭皮がかゆい。一本タバコをふかすと、シャワーを浴びて、汚れを落とす。

すっきりした後は、いよいよアポの女性を一人に決めなければならない。

急なアポは流れやすいので出会いまで行くかはわからないけど、とりあえず頑張ってみるお(´∀`*)

最有力候補の20歳の学生にメールを送る。

YUTARO「おまたせしました!帰宅しました。今日、ほんとにお好み焼き一緒に行ってくれるのかな?めっちゃ楽しみです!よかったらメアド教えてほしいな!」

ちょっと焦ったメール内容になってしまったが、「今からアポしてお好み焼きを食う」という事自体が高難易度だ。

 

YUTAROは20歳の女学生(女E)にメールをして反応を待つ。

いきなりメアド交換を切り出してしまっているあたり、余裕はない。時間は一刻を争うのだ。(腹が減りすぎて)

しばし返事を待つ。何度更新ボタンを押したことか・・・。しかし、新着メッセージが表示されない。

 

こんな時、ハッピーメールで返事があった子も同時に進行してしまえば、可能性も増えるかもしれないが、そこは意外と律儀な俺である。

10分、15分と時間がすぎていく。気がつけばもう8時半。

「空腹もピークでございまーす!」

サ◯エでございまーす!的に叫んでみる。

 

「はやく、返事くれよ・・・」

YUTAROもあきらめかけている。そんな時・・・。

「新しいメッセージがあります。」

返事キタ――(゚∀゚)――!!

指が踊る!心が騒ぐ!

早く!早くメールを開封するのだ!ボタンをポッチっとな!

女E「すいません!もう今日のご飯食べる人決まっちゃいました~また今度一緒に食べましょう~」

 

・・・悔しいです!

この返事の感じからすると、出会い系でご飯をおごってくれる男と、何度もアポしている感じだな・・・。こなれてやがる!

 

「こんな子が第一候補だったとは・・。俺の女を見る目もまだまだだな。(自己防衛)」

 

出会い系で何百人の女と会ってきて、若さだけで何も考えずに第一候補にあげちゃうところが、オイラもまだまだ修行が足りない。

精進するべきだ。いつか心眼が使える日まで。(もう、出会い系サイトやる目的が変わってきてる。)

断られたとたんに文句タラタラ。まず人として成長するべきだ。

 

「もう・・時間がねえや・・これは腕の見せどころだな。さて本気出すか。」

悔し紛れに、一人でつぶやく。

5人から返事が来たのに、残るはハッピーメールでやりとりした女性のみ。

年齢は20代後半で体形は「ナイショ」になっている。でも、写真が掲載されていて、可愛かったので問題なし!・・なはず。

 

俺は、急いでサイトにログインする。んん?メールが来ているではないか!?

そういえば、「ちょっと待っててね!」とメールしたまま、確認していなかった。

絶望的。メールが届いたのは1時間半前。

女D「今、仕事終わりました!YUTAROさんも仕事終わりましたか?楽しみにしてますね~返事待ってます!」

きっとの女学生のように他に相手を見つけてるんだろうな~。家に帰っているかもしれない。悪い方に思考が進んでいく。とにかくダメ元でメールを送ってみよう。

 

「すいません!いま終わりました!今からでも会うの大丈夫ですか?もうご飯食べちゃったかな?」

願いをこめて送信!!頼む!この状態でカップ麺をすするのは、寂しすぎる。

 

さっきまでの「会えなかったら別にいいや!」というあきらめも含んだ感じから、今は「なにがなんでも誰かとお好み焼き食うたる!」と意味不明な意地が出てきている。

 

「もう一人で食べればいいじゃん・・。感情に流されると冷静な判断できないよ・・。」

俺の頭の中で誰かがささやく。まさしくそのとおり。

焦りからか、トイレが近くなり、風呂から上がって3回もトイレに行っている。これが最後!メールボックスを確認してみる。(しつこい)

「メッセージアリ!」

YUTAROは急いで確認を進めるのだった。

期待を込めてメール開封!

女D「返事が来ないんで、あきらめてましたよ~今からですか?大丈夫ですよ!どこで食べます?私はいまパルコで買い物してました~✩」

・・・これってOKってこと?天は俺を見捨てていなかったのだ。

 

「すいません!遅くなっちゃって!広島パルコですね!んじゃ30分後にそっちに行きますね!よかったら、アドレス交換しません?」

すぐに返事が返ってきた。

 

女「いいですよ~んじゃ30分後にパルコのどこにします?私のアドレスです。」

よっしゃ!アドレスゲット!さっそくもらったメアドにメールを送信する。

これで、今日のアポは確実性が高くなった

YUTAROはパルコに向かう準備に入るのだった。まずはパンツをはいて服を着なければ。全身鏡に映っただらしない腹が悲しい。見なければよかった。

 

「・・でも広島のパルコってどこだっけ?」

 

出会い系の旅で広島には何度も来ているが、長い旅路でこんがらがってしまっている。

広島の市電を使うのも、不慣れなので危険だ。そして車は酒が飲めない。

移動の選択肢は減っていく。

「待ち合わせまでの時間も少ないし、タクシーでいくっぺ。」

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  • この記事を書いた人

YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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