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恋6 朝に見せられる「クリスマスプレゼント」にダメージ。

俺ってこんなにもブサイク。でも恋は盲目。

クリスマスイブが終わり、クリスマスになった。

俺たちは1度目の事を終えて、二人一緒に湯船に浸かっていた。

彼女がもたれかかるように俺に背中を預ける。

俺はそんな彼女を愛おしく思いながらも、たわわに実ったオッパイを揉みしだいていた。

(なんでオッパイってこんなに気持ちいいんだろう・・。)

そんな、小学生並の感想を抱きながら、ひたすら乳を満喫していた。

ビクビクと敏感に感じる彼女を見て俺は思った。

(コイツ・・意外と背中に毛が生えとるな。)

衛生女はアソコに毛は薄い。

人間どこに毛が生えるかは、神のみぞ知ると言ったところだろうか?(多分遺伝です。)

 

衛「・・YU君のなんか大きくなってない?当ってる。」

体温が温まり、血流がよくなってくると、愚息も元気になってくる。

俺はそんなダメ息子を衛生女のケツの当たりに、これでもかと押し付けていた。

・・これが案外気持ちいい。

 

「入れてみる?」

衛「・・え?・・ここで?」

酒が抜けたのか、それとも満足したのか・・。

彼女からはさっきまでの「アマゾネス」的な野性味は薄れていた。

「ほら・・お尻突き出して・・」

衛「・・・んもう・・。」

水滴でテカテカと光ったケツが俺に差し出される。

彼女もまんざらでもございません。

俺は元気になった息子を手で持つと、狙いを定めて彼女の中にブチ込んだ。

ニュロン・・。思いがけずスムーズに、入って行く。

衛「んああ!」

腰を振る度、ケツにぶち当てる度に彼女の甘い喘ぎ声がバスルームに響いた。

(あれ・・コンドーム付けてない・・まいっか・・。)

彼女と「生」ですることに慣れてきてしまっている俺がそこに居た。

なんだか危機感も薄れて来ていた。

衛「んんあヤバい!」

俺もヤバい・・何より足が痙攣しはじめている。

(ここで止めたら男が廃る。足がつるのが先か、出るのが先か・・勝負だ!)

ここぞとスパート。

息子も摩擦によって熱を帯びている。

衛「ああん・・ヤバい逝きそう。」

「んおおおおお!」

今日の二人はサンタクロースと同じくらい大忙しだ。

衛「好き!好きい!」

「ふぉおおおお!」

ピョ・・ピョ。

あれだけ気張ったのにも関わらず、二回目のせいか「息子砲」は申し訳程度にしか出なかった。

 

事を終え、しばし賢者モードで余韻に浸る。

そして彼女のケツに着いた少量の精液を、無言で洗い流した。

 

ベッドに戻り、テレビを見ていたが、いつの間にか眠りの世界へと入っていった。

朝、目が覚めると既に彼女は起きていた。

衛「おはよう。」

「ああ・・うん。今何時?」

衛「もうすぐ9時だよ。」

しっかりと8時間睡眠。

衛「ねえねえ!これ見て!クリスマスプレゼント!」

衛生女が携帯の画面を見せてくる。

「うん?・・何?」

それは禿げたオッサンが、大きないびきをかいて寝ている動画だった。

 

「おま・・これ俺じゃん!てか動画とかやめて!」

(え?俺ってこんなにもブサイクな感じなの?)

衛「え?バリ可愛いやん。」

 

朝っぱらから大きなダメージを受けた。

普段鏡に映る自分の姿は、自らの脳によって修正されているものだと知った。

そして恋は盲目だと言うことも・・。

ーーー終わりーーー

衛生女と出会った「ワクワクの評価」

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  6. 朝に見せられる「クリスマスプレゼント」にダメージ。

みんなのコメント

  • Comments ( 6 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. いやーラブラブで楽しそうでいいですね!(^^)

  2. お似合いのカップル💑

  3. 今だけカワイイのであって!(*^_^*)
    数か月したら。。。。なんていわれちゃうのか?

    ほんと!恋は人を変えてしますね!

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