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東京7 初CLUB!六本木のVANITYで踊れ!VSナンパ師

六本木のCLUBへを初体験!ここはナンパスポットだ

お金があって時間もある・・そんな寂しい人妻の夜はつづく。

これまでの流れを見ると、彼女は思った以上に夜遊びが好きなようである。

(旦那・・帰ってきてやれよ~。このままじゃヤバいよ彼女。)

そんな彼女も随分酔っ払っていて、気持ちにブーストがかかっている。

港区界隈のハイソな店をハシゴするという庶民には高難度な状況になっていた。

「次は六本木のクラブに行きましょうよ!」

クラブって・・きゃ、キャバクラ?

真っ先に綺麗なお姉ちゃんがいる店を想像してしまうあたり、僕ちんはゲスなのだが、今回のクラブはちょっと違う。

彼女が言っているクラブは音楽がガンガンかかっていて、踊ったり男女入り乱れてワイワイ騒いだりするほうのクラブだ。(想像)

俺は今までクラブに行ったことがない。

ナンパ、酒、ドラッグ・・。

漫画で見たような印象や、ジュリアナ東京の「ディスコ感」を想像してしまう。

住む世界が違う女性といままでしたことがない遊びをする。(人の金で)

(こ、これも経験か・・・。)

大都市東京の六本木という場所で新しい発見があるのかもしれない。

時間はもうすぐ午後11時・・。二人は二次会会場の「R2」を出た。

「タクシー呼びます?」

貴女「いや、ここから近いので大丈夫です。」

「寒くないすか?」

「いいえ。お酒入ってるんで暑いくらい。」

貴女に腕組をされながら、六本木の街を歩く。

まだまだ車も多く、こんな時間でも人通りは止まない。

これが眠らない街と言われる所以か?

こんな人が多い場所で・・彼女の知り合いに会ったら・・?

人妻さんを連れているからには背筋が凍る思いだ。

六本木のVANITY(バニティ)へ

つるとんたんの斜め向かいあたり(うろ覚え)にそのクラブ(VANITY)はあった。

貴「着きました。ここです。あれ?今日は人並んでないみたいですねえ~まだ早い時間からかなあ~」

早い時間?・・・11時は深夜ではないのか?充分なほど遅い時間だし、寝ていてもおかしくはない。

「この時間で早いんですか?」

貴女「うーん、午前1時くらいから混んでくるんじゃないかな?ここのクラブ、全国的にも有名で週末はズラッと並ぶんですよ。」

さすが東京である。夜遊び好きな東京都民からすれば、まだまだこれからということだろう。

ちなみにこの有名クラブVANITY(バニティ)というCLUBは2013年5月にガサ入れが入り、現在は違う名前(V2 TOKYO)で運営されている。

ガサ入れが入った理由は実際はCLUBとしてダンスができる店として営業していたが、飲食店として届出をして営業していたかららしい。

ダンスクラブはこのVANITYのような形体で運営しているところが多く、日々ガサ入れに怯えながら営業している。(実際にクラブなのでダンス禁止の店もあるらしい。)

今の若者にとって日本って国は規制規制でなんだか居心地が悪いねえ~。

いよいよ店内へと潜入。

受付のごついお兄さん(用心棒も兼ねてるのか?)に免許証を見せていよいよ入場だ。

エレベーターで上の階へ上がり、店に入る。薄暗いが照明に凝った店内は、派手でおしゃれだ。

VANITYバーカウンター

VANITYお立ち台※お立ち台です。ソファーなんてあったかなあ~。

店内に入ると「ドンドンドン!」重低音が響く。

腹の中にまで振動が伝わってきそうでお通じが良くなりそうだ。

英語のアップテンポな曲が流れている。

これがCLUBというやつか・・・なんかやべえっす!

貴女「あらあ・・全然人がいませんね。やっぱりまだ早かったかな?とりあえず何か飲みましょう。」

受付でもらったドリンクチケットをバーテンダーに渡してカクテルを頼む。

なんか思ったよりも無愛想だ。

「じゃあ乾杯です。」

今日何度目かのグラスを鳴らす。

ダンスフロアーの真ん中にお立ち台のようなものがあり酔っ払った男性が一人で踊っている。

まだVANITY店内には数えるほどしか人がいない。本当に流行っているのだろうか?

ちなみに、さっきのR2のように外人さんはほとんどいなかった。

貴女が音にのって体を揺らしている。

よし!ここはダンスエクササイズのDVDで習ったダンスを披露しようじゃないか!

弾む、揺れる。カクカクする!

貴女「あはは!うまいうまい!」

音にかき消されそうになりながら彼女のごきげんな声が小さく聞こえる・・。

クラブって楽しいじゃん!

俺の動きがダンスと呼べるかは怪しいが、少し動くだけで額に汗がにじむ。間違いなく運動不足だ。

ある程度踊ったところで、

「あっちょっとトイレに言ってきます!」

YUTAROは爆音で腹に刺激を受けたのかウ○コをしにトイレに立った。

個室に入ると爆音が少し和らぐ。

(ふう・・なんか今日は緊張することばっかりだな・・。)

全く自分のペースに持っていけない。東京という街にのまれて不甲斐ない。

トイレで携帯を取り出すとしばしの間チェック。今日はほとんど携帯のチェックしてないわ。

(お!都会女からメールが来ている。1時間前に。)

「YUちゃん何してる?」そんな内容だ。

「今六本木にいるよ。」そう返して用を済ませると、再びダンスフロアーへと戻る。

おやあ?なになに?

目を離したスキに彼女がナンパされてた。

イケメン男性と貴女が親しそうに話しているのが見える。

(あれえ?いつのまに!)

二人の姿を目撃して俺はカチカチに固まった。

クラブナンパ師

もしやクラブナンパ師?少しの隙もねえな。

ここは男として戦うべきだろうか?

クラブナンパ師VSネットナンパ師。勝つのはどっち?

まさか、今日知り合った女性がナンパ師の魔の手にかかるとは・・・。

・・世の中にはナンパ師というものが存在する。

女性に話しかけ、よしんば体の関係を結ぼうという不埒な輩だ。出会い系サイトやSNSなんかを通して女性と知り合ってデートする人をネットナンパ師と呼ぶらしい。

俺を出会い系を使った「ネットナンパ師」とするならば、奴らはクラブで女性を引っ掛ける「クラブナンパ師」だろう。

クラブナンパは現実世界でのリアルなナンパなので、短時間で女性と仲良くなる技術に関しては、彼らはYUTAROの比ではない。

しかもイケメンときたもんだ・・オイラに全く勝目がねええ!(゚´Д`゚)゚

 

数々の女性と会うことで経験をつんだものの、所詮YUTAROは童貞をこじらせた「遅れてきた男。」

バーチャルな世界では強いが現実世界では・・頼りない。

 

「まだナンパって決まったわけじゃねえ・・知り合いって可能性も・・。迂闊に手をだせねえ!」

 

もし話しているのが知り合いであれば今、声をかけるのは危険だ。だって既婚者の人妻だもん。

「旦那さん、この前クラブで奥さん見かけましたよ~なんか冴えないオッサンと親しそうにしてましたよ~きっと浮気してますよ~!」

こんなことを言われたら、貴女がヤバイ!んでオイラもやばい!慰謝料とか発生するヤツだ・・。

言い訳を頭の中に並べ、YUTAROは遠くからビールをあおりながら二人を眺めている。

おっ!コノヤロー!男の腕にボディタッチとかしちゃってるよ・・。

あれ?あれれ?携帯取り出したよ。

もしかして番号とか交換しちゃってる?おい!ちょっと待て!

確信した!これはナンパだ!オセェヨ( ゚д゚)

(俺はここで何してるの?)

急激に虚無感が襲ってくる。我が胆力のなさに呆れるばかりである。

よし!行くぞ!せめて一矢報いなければ!

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今さらだけどナンパされてる彼女に向かって歩き出す。

俺は二人の前に立ちはばかる。

「あの・・お知り合い?」

貴女「あっYUさん、いま、話しかけられて・・。」

やっぱりナンパだった・・。番号交換してんじゃねえよ!この尻軽女め!

ナンパ師「お連れさんいたんだね。じゃあまた連絡するね。楽しんでね!」

か、軽い!(;゚Д゚)!

そのクセ爽やかである。

クソ!スカしてんじゃねえよ!

YUTAROは消えていくクラブナンパ師の背中を睨みつけた。(小心者)

クラブナンパ師とネットナンパ師の対決は・・戦わずして負けだ。

「やっぱりクラブってナンパとかあるんですね~」と朗らかに貴女の耳元で言う。

貴女「・・・なんで私がナンパされてるのに離れて飲んでるんですか?放置ですか?」

おや?ご立腹ですか?なんか怪しい雲行きだぞ?

ハタから見れば、耳元でささやきあうラブラブカップルに見えるかもしれない。

しかし、貴女の口調はナンパされていたことを放置されたことの怒りを含んでいた。

旦那にも放置されている彼女は、そういう事に関して敏感なのかもしれない。

「すいません。貴女の知り合いと思って・・僕、クラブとか来たの初めてで・・トイレ行っただけで貴女がナンパされると思ってなかったので・・。」

貴女「そうですか・・じゃあもう出ましょう!」

「あの・・すいません。」

貴女キレる!VANITY滞在時間わずか50分

YUTAROは貴女の怒りの琴線に触れてしまったようだ。

ううむ・・女性の怒りの沸点という低かったり高かったりとわからないものだ・・・。

女性の性格は月に数回変わるというし・・

カツカツと怒りの音を立てながら早足で歩く、彼女の背中を見つめる。

もう彼女は、さっきまでのように僕の腕を組んでくれない。

さよならVANITY・・さよなら初CLUB。

「帰ります。」逃した魚は大きい。

「帰るんですか?」

貴女「今日はもう帰ります。」

あちゃー!やってもうた!

このままでは次はないな・・・。

「怒ったまま帰ると、次の日にストレス持ち越しちゃいますよ!」

引き止め方もグダグダである。

貴女「怒ってません!」

「今日はすごい楽しかったし、いい経験になりました。貴女に会えてよかったです!その・・キスしてもいいですか?」(アホ)

一瞬、貴女の表情が固まる。そして口を開いた。

貴女「ふ・・ふふ・・YUTAROさんっておバカですね。キスはまた次に会った時に・・」

怒りの表情は消え笑顔に変わった。

貴女「YUTAROさんって面白いですね。癒し系なのかな?またお会いしましょうね!」

そう言うと彼女はまたタクシーに乗って六本木の街から消えていった。逃した魚は大きい。

でもこんな別れ方も、なんか東京的である。

(どっと疲れた・・)

初体験だらけの東京デートを終えたYUTAROはホッとため息をつく。

 

携帯を取り出すと、それを耳に当てた。

「あっもしもし~?都会女?何してる~?」

俺は東京でもクズのままであった。

今日の教訓

二人で和気あいあいと過ごしていても、女性というものは急に不機嫌になったり怒り出したりすることがある。

「おお!こいつ何怒ってんだよ!ムカツクわ~!」

そう思ってしまうかもしれないが、売り言葉に買い言葉でケンカになってしまえば、せっかくの楽しい時間も台無しだ。

そんな時は、一言あやまって、彼女を怒りから開放させてくれるような言葉や行動をいくつか用意しておくといいのかも?

僕もこれからそうします。

---終わり---

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みんなのコメント

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By ぼくみつる

    そろそろ核心へ行く展開になってほしい・・・

  2. By yutaro(管理人)

    ぼくちん
    コメの返事が遅れてすいません!とにかく一杯日記書きますわ!

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