出会い系体験日記

カラオケで盛り上がり、酔っ払って駐車場でエッチな事の一部始終。

駐車場騒動。カラオケからのチョメチョメな話

駐車場

「ねえねえ。ここら辺にカラオケ屋さんある?」

衛「薬院駅の橋渡ったところのすぐ近くにあるよ~」ということで二人で薬院駅に向かって歩くことになった。

挙動不審者。駅周辺は危険区域。

(そういえば、筑紫女は大丈夫だろうか?もう帰ってるよね?)

外に出たとたん、さっきのニアミスを思い出す。

筑紫女との行動パターンが同じなら、駅でばったりとか・・あったりして。

想像して、恐怖におののきながら、忍び足。

 

衛「あのさ・・YUくんって、ちょっと挙動不審だよね?」

「え?マジで?それ昔、オカンにも言われたわ。」

衛「ホントに?笑」

「なんか、首を動かす速度が早いらしい。特に緊張してると。」

衛「(爆笑)」

「これから意識してゆっくり動かすように練習しとくわ。」

筑紫女を発見せずに、なんとか薬院駅に到着。ため息が出る。

空いてないので、コロッケ倶楽部へ。何歌う?

城東橋を渡ると、ガソリンスタンドの横にキラキラとカラオケの看板が見える。

カラオケサウンドパーク薬院へ入店。

店の受付前にはたくさんの人が待っている。

(やべえ混んでるな。週末だしな・・。)

 

店員さんに空いているか聞いてみたところ、満室とのコト。

こりゃあ・・今日はカラオケだけじゃなく、ラブホも混んでそうですな~。

「ほかにカラオケ屋ある?」

衛「えっと・・もう一件なら知ってる。」

ということで再び移動。

「てかさ・・衛生女って何歌うの?」

衛「何にしよかな~倖田來未とか?YU君は?」

この頃はまだ倖田來未が元気でしたわ。

 

「俺はザイルとかいっちゃう感じ?」

衛「ザイルってEXILEの事?・・なにその言い方キモイw」

 

新川に沿って、再び5分ほど歩き、「コロッケ倶楽部 ハッピーバード薬院店」というカラオケ屋さんを発見。

てか、コロッケ倶楽部って聞いたことないカラオケ屋だが、福岡だけ?

さっきのカラオケ屋に比べると、少しチープな印象を受ける。

ちなみにこのコロッケ倶楽部では、この後とある事件が。・・詳しく言うのはやめておこう。

個室はエロいことに気付く。

運良く、部屋が空いていた。駅からちょっと歩くし穴場かも。

カゴに入ったデンモクを持って個室へと移動。

 

・・個室?カラオケって個室だったわ。

あちゃー!カラオケって個室だったわ!(エロ発想)

 

衛生女は上着をハンガーにかけている。俺はタイトなジーンズにねじ込まれた衛生女のケツを、横目でじっとりと見つめた。

 

(ぐへへ・・いいケツしてやがるぜ。野獣の檻へようこそおお!)

さてさて僕のエロスイッチ入りますよ。お部屋を少し暗くして・・っと。

 

ノリノリな彼女に手が出せない。(小心者)

ズンズンチャッチャ♪

「よし!次はなに歌う?」衛「ヘヘッ!もう入れちゃったよーん♪」

枝豆を食いながら、歌は止むことがない。二人ともノリノリ。やっぱりカラオケって楽しいね。目の前で衛生女のタイトなケツが、俺の横でプリプリと舞う。

(この美味しそうなお尻にタッチしたい!)

そんな希望と野望を抱きながらも、触れずにいる。彼女の見た目は少し気難しそうな女に見える。さっきまであまり喋らなかったのに、今は踊り狂っている。

もしかすると感情の起伏が激しいのかもしれない。怒らせたら怖そうだ。

 

(せっかく仲良くやれているのに、ここでご機嫌を損ねたら台無しだ。)

俺は、必死にエロ心を抑えながら、衛生女の歌声を聞き、タンバリンをシャンシャンと叩く。今は太鼓持ちだ。

延長戦を繰り返し朝が来る。

プルルルルル、プルルルルル。

店「そろそろ、お時間ですが・・・」

「え、延長で・・。」もう何度目の延長だろうか?気がつけば、もう午前の四時前。

つまり丑三つ時を乗り越えて、5時間以上、二人で歌い続けている。よく、歌うレパートリーがあったなと・・。

喉はタバコと歌でガラガラ。踊りまくった足はガクガクで、腰は痛い。我ながらハードだ。カラオケはスポーツだ。

衛生女「YU君の番だよ」

「お、・・おう(;´д`)」「今以上、それ以上、愛されるまで~♪」ワインレッドの心が身にしみる。

 

駐車場でまさかのエッチな展開?

カラオケは午前5時前で終了。外はまだうす暗い。

これでは狙っていたのとは違う種類の朝帰りだ。

 

「そこでコーヒー買って、一服してもいい?」

俺はしゃがれ声で言った。とある駐車場のわきにある自販機だ。

衛生女はあったかいレモン味のドリンクを買った。二人はそこで腰を下ろした。

 

「ふうう・・歌ったね。」

衛「久しぶりに朝まで歌ったよ。」

「俺も。いやあ盛り上がったね~。お前なかなかやるな!」

衛「お前って言うなwお前もな!」

 

衛生女は化粧がボロボロになった顔でクスリと笑った。

このまま二人で寝転んで、青空を見ながら熱い友情が芽生える。・・・なんて80年代の少年ジャンプのような展開が待っているわけもなく。

(ん?キスできるんじゃね?)

俺の中のライオンが突如目を覚ます。行ってみようやってみよう。

 

俺は衛生女の口元に吸い込まれていく。唇を交わすと、人工的なレモン味がした。

(あれ?キスが止まらない。)

俺からではなく、衛生女からの攻撃的な接吻。彼女の舌が俺の中で大暴れしている。

彼女のフーフーという吐息は荒くなり、それに応じて、YUTAROの鼻息も荒くなる。

 

(なにこのワイルドなスピード感!)

強烈なキスの攻防を繰り返して、気づけば、YUTAROは、衛生女のニットの中に手を潜りこませていた。

背中からブラを外し、彼女のニットの隙間から乳を揉む。お!意外にも巨乳だ。

 

・・絶対貧乳だと思ってたのに・・チクショウめ!・・好き。

「俺の手・・冷たくない?」

衛「・・ちょっと冷たいかも。」

それでも、彼女の敏感な乳首は反応している。

衛生女「ハアハア・・やばい・・やばい・・。」

衛生女は淫乱モードに突入しかけております。

 

「ちょっと・・移動しようか?」

自販機の横では危うい。少し一目のつかない場所へと移動する。

そこへ腰掛け、まさぐるようなキスと抱擁を繰り返す。

俺は衛生女のタイトなジーンズのホックを外し、ファスナーを下げる。

開いたファスナーの隙間から、彼女の下着が覗いている。

 

衛「だめ!!」

「・・ダメなん?」

指をジーンズのファスナーの隙間へと滑り込ませていく。YKKなギザギザが、手の甲に擦れてちょっと痛い。

 

(えっと・・。これがクリちゃんかな?)

パンツの上から彼女の陰部を刺激する。

 

衛「・・もうダメ!汗かいて汚いし、止まらなくなっちゃう!あはァ♡」

それ以前に公然わいせつ罪でアウトだ。

「でも、ここまで来たら収まりがつきませぬ。」

さっきまでカラオケでマイクを握っていたその白い手に、今度はオイラのマイクを握らせてやりたい。

マイクと言ってもマイクロのほうですが・・。衛生女がクイクイと腰をグラインドさせている。まるで発情期のメス犬だ。

(こりゃあ完全にスイッチが入ってもうたの・・。)

そう思ったその時だった・・。

ガーーー!チャリリン。一台のチャリが近くを通過した。

公然わいせつ罪で捕まるから野外はダメよ。

彼女はふと我にかえったのか、立ち上がり、光速で乱れたセーターを元に戻した。

衛「やっぱりここじゃあ無理・・。」

「ぐぬぬ。・・じゃあホテルに行く?」

衛「でも・・もうすぐ仕事だから。今日は無理。」

「(゚д゚)」

「そっか。わかった・・駅まで送っていくよ。」

衛「ううん。今日はタクシーで帰る。」

俺は唇を噛み締め、言いようのない口惜しさに唇を噛み締める。

それでも、タクシーが来るまでの間、できるだけ彼女とチュッチュを繰り返した。

 

衛「今日はありがとうね、また連絡するね。」

「うん(泣)帰ったらメールちょうだいな。」

衛「わかった。メールするね。ばいばい。」

衛生女は軽く手を振り、タクシーが目の前から走り去っていった。

 

(これは・・リベンジ・・可能なのだろうか?)

一度上がったテンションが急激に下がり。脱力する。

俺の心臓は大きな負担を感じていた。その場でヘタリこみ、右手にもったコーヒーを口に運ぶ。

さっきまで、この震えるひざの上に衛生女がいた。ありゃあ幻だったのか?

すっかり冷たくなったコーヒーが苦い。

 

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POSTED COMMENT

  1. YUTARO より:

    以前ブログで皆さんから頂いたコメントです。
    1. Posted by チャン 2013年12月10日 19:13
    気にせず気楽にいきましょう!
    2. Posted by ちほり 2013年12月10日 19:13
    コロッケ倶楽部は鹿児島にもありますよー!九州にあるのかな??(*^^*)
    続き楽しみにしてまっす(^O^)
    3. Posted by 大東ライオン 2013年12月10日 21:36
    タイトなま●こにねじ込む~私というタフな人ボディ♪
    4. Posted by 大東ライオン 2013年12月10日 21:38
    間違えた戦うボディだ
    5. Posted by todo 2013年12月10日 22:15
    続きが再開されて楽しみです。
    6. Posted by G 2013年12月10日 23:26
    エロエロでたのんます。
    7. Posted by ぼくみつる 2013年12月11日 09:49
    こりゃ、間違いなく北海道から福岡に引っ越してるわ
    8. Posted by todo 2013年12月11日 22:51
    不完全燃焼ですが、次のことを考えるとちょうど良い感じだったのでは?
    9. Posted by チート 2013年12月12日 15:22
    駐車場騒動って最後のところの事?

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