ワクワクメール体験談

サヨナラ・・広島。あっという間過ぎるぜ。

投稿日:2017年11月12日 更新日:

カープ・・。お好み焼き!(食ってない)マツダ!(乗ってない)名残惜しい別れ。

カマグラの効果のせいで、しばらくの間は寝つきが良くなかったが、隣にいる鯉女の可愛い寝息を聞いているうちに、俺はまどろみの世界へと落ちていった。

今日一日の出来事が走馬灯のようによぎる。

 

鯉女との一年半ぶりの再会。

マツダスタジアムでのカープ(ドラゴンズ)の応援。

旨い飯と広島の地酒。

そして彼女との命がけのアバンチュール・・。

それがまだ半日も経っていない間に起こった出来事という不思議。

 

広島での一夜が明けた。若干二日酔いで頭痛がする。

二人でイチャコキながら、朝のワイドショーなんかを見ているとあっという間に時間が過ぎた。

ホテルはチェックアウトギリギリまで滞在するのが、貧乏性の俺流だ。

 

ホテルチェックアウトして、適当なカフェで少し遅いモーニングを取ることにした。

今回は広島をゆっくりと観光する時間があまりない。

 

「福岡も絶対遊びに来てよ!ご飯もお酒も美味しいからさ!」

俺はコーヒーをすすりながら、熱弁する。

 

鯉「もうそれ10回くらい言ってるしw・・そうだなあ・・今年中にはお邪魔しよっかな?私休むがシフトだから都合が合えばだけど。」

「そんなん仕事休んでも空けるわ!ウチ泊まってって良いから、新幹線代だけでOKですしw」

鯉「楽しみにしとくね!」

 

モーニングを終えると、新幹線の切符を書い、改札口へと向かう。

つい昨日、彼女に出迎えてもらったこの場所で、見送ってもらうのは、なんだかとても切ない。

 

「ホント博多に遊びに来て・・」

鯉「11回目w うん。連絡するから!(しつけえなあ・・)」

 

改札を通り、振り返る。

「ほな!また!」

俺は大きな声で、しかもなぜか関西弁で別れを言うのだった。

彼女は人混みに紛れて、微笑みながら小さく手を振っていた。

 

何度も振り返りたかったが、「しつこいなあ・・」と思われそうだったので辞めておいた。

新幹線を待っている間に、キヨスクで広島名物「あなごめし」を購入。

特に腹は減ってなかったが、家に帰って今回の旅の余韻に浸ることができる。

 

発車のベルが鳴る。

「さよなら・・広島・・カープの球場は・・えっと?・・はえーな!新幹線!」

新幹線の加速は、あまりにも速く、広島の街をあっという間に後ろへと消し去って行った。

 

そして待ち遠しくも、いろいろと激しい年末がやって来るのだった。

次回鯉女と会った時の話は「次は俺がもてなす番」をご覧ください。

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  • この記事を書いた人

YUTARO

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