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下関出会い9 酒に酔って記憶障害に陥ったあとの祭り

「あれ?俺って店にいたよね?」いつの間にかワープしてる

記憶がない

(ううん…ここどこー?)

イケメンバーテンダーのとっておきのお酒(ちょっと怪しい)を飲んでから景色は歪みはじめ、そこからの記憶が全くない。

 

「うう・・頭が痛い!」

 

喉がカラカラだ。・・体が熱い、頭痛もひどい。

幸い吐き気はないが、今回の出会い旅の中でもなかなかトップレベル二日酔いだ。

「あのバーテン!!何飲ませやがった!!」

ここは・・。見覚えのある景色

ん??

天井が低い。なんか見覚えのある景色。

頭痛と戦いながら、自分のいる状況を一つずつ把握していく。

・・・ここは俺の車の中だ。

どうやら後部座席で寝ていたようだ。(ミニバンなので後部座席はフラットになり足を伸ばして寝れる)

 

「え?俺、酔っ払って寝ちゃったの?」

 

なんともベタな展開だ。

(下関子は…どこ?もしかして帰っちゃったの?)

記憶のピースが全く見つからない。

 

腕のあたりになにやら温もりと痺れを感じる。

腕のあたりを見てみると、なんと下関子に腕枕をしているではないか。俺ってば鈍感すぎる。

グーグー。

彼女は小さくいびきをかいていた。

 

「下関子・・。」

 

へんじがない、ただのしかばねのようだ。違う。

どうやら爆睡しているようだ。なかなか図太いオナゴやでw

この状況を微笑ましく思える余裕はYUTAROにはない。

腕が痺れすぎて・・なんか冷たい。

 

それに足がスースーする。手で確認してみる。

なぜかズボンをはいていない。パンツのみだ。

 

(今日は白ブリーフじゃなくてよかった!)

 

でもこの状況・・もしかして俺は・・。酔っ払って下関子と関係を持ってしまったとか?

再びパニック到来。

よし!ここは覚悟を決めて、下関子を起こそう。

 

「あの…下関子?」…起きない。

「ねえ…下関子?」…ぐっすりである。

 

下関子は幸せそうにいびきを繰り返しているので、俺は起こすのをやめた。

 

「もう一度寝てから事の詳細を聞けばいいや。」

 

彼女の首元から腕をこっそりと抜き取る。血が巡っていくのがわかった。

そして再び目を閉じて眠りにつくのだった。

尿意で再び目を覚ます。

かなりの尿意に襲われて、俺は再び目を覚ます。

あたりはまだ暗い。今は何時頃だろうか?

 

「や、やべえ!限界だ出る!(´;ω;`)」

 

この移動式ホテルにはトイレなど付いていない。やるなら外でするしかない。

そ~と、そ~っと・・。

YUTAROはゆっくりとズボンをはいてドアを開ける。音を立てないように車の外に出た。

小便ができそうなスポットを探す。

 

「うむ。これはいい電信柱だ。」ちょろろろろ・・・。

目を覚ます天使

車のドアをあけ、そっと車内に戻る。

うまくさっきのポジションへ・・。

(・・下関子のいびきが聞こえない。)

YUTAROが下関子の隣で横になろうとすると、

「YUちゃん起きたの?」と小さい声がする。どうやら起こしてしまったようだ。

 

「ごめん。起こしちゃった?」

下「ううん、私こそ熟睡しちゃってごめんね。」

 

下関子の話し方がいつの間にかタメ口になっている。

この後、下関子から吐き出される言葉によって、俺は自分の「失くした記憶の部分」を知ることになるのだ。

どうやって聞き出そうか?全く記憶がないとは言えない。

下関子が俺の隣で寝ているこの状況。・・お酒って本当に不思議ね。

 

失った記憶の答え合わせ

「いやあ昨日は楽しかったね~!しこたま飲んじゃった!」

下「ほんと!YUちゃんメッチャはしゃいでたよ~途中でミスチル歌いだして最後店のみんなで熱唱だったよね~」

・・・歌っただと?どういうことだ。

待てよ?なんか覚えているようないないような・・。

少し離れた場所から自分を見ているような記憶が浮かんでくる。

(もしかして幽体離脱してた?)

 

「ああ・・それね。最高・・だったかな。」

「でも歌ったら酒がまわって眠くなっちゃった・・・のかな?」

下「えー?もう一件いくぞってなって、他のバーをハシゴしたよ!」

 

 

「そうそう・・もう1件いったねえ~」

一応話をあわせて見る。

下「そっから私にめっちゃ甘えてたじゃん!チューしよ!とかずっと言ってて恥ずかしかったよw・・てか覚えてないの?」

「ん~・・その部分は~・・すいません!全く覚えてない。」

 

真剣に思い出してみる。みんなで歌ってた下りは少し記憶にあるものの、2件目に行った記憶はない。

これは小学生の修学旅行で徹夜した次の日と同じ状況だ。

 

下「え~本気で?嘘でしょ?」

「えっと、その2件目は・・・全く。んで俺らチューしたの?」

下「・・・知らない・・・」

 

これ絶対してるや~ん!

 

「それから・・・?」

下「なんか、寂しいとか眠いとか言ってたよ~添い寝してくれないと帰らない!って」

脅迫やん!(((゜Д゜;)))

それで今のこの状況か?

 

「なんか・・すいません。」

下「ううん・・ぜんぜんだよ。私もこんなに楽しかったの久しぶりだし、そのつもりだったし・・。」

「そーか、そーか。怒ってないみたいでよかったよかった。」

 

・・・・え?そのつもりってどのつもり!?

 

「んで、なぜに車に?」

下「怒りの鉄拳!」

「痛い・・。ごめん。」

「もしかして・・なんかした?」

下「キスとちょっと触っただけ・・そっからYUちゃん寝ちゃったんだよ。」

!!(°д°)

・・ちょっとってどのくらいですか?・・でもこれ以上聞けない。

 

おそらくキスは確実にしているようなのでテ○ンとかおっ○いペロペロとか?

ズボン脱いでるからフェ○ーリとか?

 

こうなったのもイケメンバーテンが入れた「あのお酒」を飲んだのがきっかけだ。

(ほんとに何入れやがった!?)

※実際はお酒の下りはもうちょっと詳しかったのですが、訳あって削除いたしました。

 

これでようやく失った記憶のカタがついた。

でも・・・あったはずの俺と彼女の至福の時間を無駄にしてしまった。

これから新しい思い出を作り出すには遅すぎるだろうか?

ーーーつづくーーー

下関子と出会った「YYC評価」

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みんなのコメント

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  1. 1get
    YUさん楽しすぎて仕事が手に付かんがな

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