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判決5 彼女が作ったの朝飯が残念だった。

泊まった後に出てきた朝飯がせつない

ajinoriエッチの後にはピザを食べて、ナイターを見て、ドラマを見て、ドーモ(福岡の深夜にやってるバラエティ番組)見た。

「さて、そろそろ寝ますか?」

衛「うん・・おやすみ。」

おやすみのキスを交わすと二人は床に着く。シングルのパイプベッドは狭く硬い。

寝心地はあまり良くないが、密着度は高い。

俺は彼女の柔らかい乳房に手を添えると深い眠りへと誘われていった。

「・・おきてYUちゃん。」

翌朝彼女の声で目が醒める。

目を開けると一瞬「ここどこ?」と思ったが、すぐに彼女の家に泊まったことを思い出した。

「んん・・いま・・何時?」

衛「もうスグ7時だよ。」

衛生女はテーブルの上に置かれた小さな鏡で化粧をしている。

「ああ・・仕事に行く用意してんの?」

衛「うん。」

「何時に家出なきゃいけないの?」

衛「8時半くらいかなあ・・。」

洗面所を借りてジャブジャブと顔を洗う。そしてステテコからジーンズへと着替えた。

衛「YUちゃんご飯食べてく?私食べるけど・・。」

「お、いいの?」

少し男っぽい立ち居振る舞いの彼女だが女性らしい一面もあるもんだ。

俺はめざましテレビを見ながら朝食が出てくるのを待つことにした。

しかし包丁がトントンとまな板を叩く音がしない。

フライパンで卵がジュウジュウと焼ける音もしてこない。

衛「お待たせ!」

テーブルの上にトンと置かれた椀が2つ。

一つの椀は白いご飯ともう一つは味噌汁(インスタント)が入っていた。

・・・これだけ?

衛「あっごめん。」

衛生女が再び台所に戻る。ああ・・きっとおかずを取りに行ったのね。

戻ってきた彼女が手に持っているのは「味のり」の袋だった。

衛「いただきます。」

「あっああ・・いただきます。」

味のりをおかずに白飯を食う。時折ボリッと何かを砕くような感触が歯に伝わる。

「このご飯・・なんかボリボリする。」

衛「ごめん・・ちょっと時間経ってるから」

どのくらいの時間が経過しているご飯なのかは怖くて聞けなかった。

とりあえず白飯を味噌汁で流し込む。食事の時間はわずか5分程度で終了した。

この残念な食事風景を見るに、衛生女は普段、自炊は滅多にしていないのだろう・・。

俺が家で食う朝飯のほうが納豆や目玉焼き(もしくは生卵)がついている分、幾分マシな気がする。

「ご・・ごちそう様でした・・俺食器洗うわ。」

衛「ありがとう。」

洗剤をスポンジで泡立てると、食器を洗う。

・・1分で終わった。

「昨日は楽しかった!じゃあ俺帰るね。」

衛「うん!また遊びに来てね。」

玄関で彼女と別れると自転車にまたがった。再び坂を越えるためにペダルに力を入れる。

魅力的でエロい彼女だが、料理がてんでダメだったとは・・。

知らなかったほうが良かったのか。

知っておいて良かったのか。

ペダルと一緒に頭の中はグルグルと回る。

ーーーつづくーーー

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  1. 誰と付き合ったらいいの?優柔不断ゲス男の悩み
  2. まず衛生女から。あなたのお家に泊めてちょうだい。
  3. 気負わなくていいすごく楽な彼女。
  4. 残り45分!ピザが来る前に済ませるミッション。
  5. 彼女が作ったの朝飯が残念だった。

みんなのコメント

  • Comments ( 6 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 複雑な心境(>_<)

  2. 贅沢な悩みっすね。(((^_^;)

  3. 手を抜いただけじゃない?

    まだまだ、衛生女おし!

    また来てねとか、嬉しい

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