沖縄出会い系編 20歳のぽっちゃりメル友に会いに遠征!え?ニューハーフ?

沖縄の空

沖縄へ!トランク一つで福岡空港⇨那覇空港

「ああ!よう寝た!!」

ホテル泊まると、安心してぐっすりと眠ることができる。

車中泊を続けていると、人の話す声やら、車の騒音やらで、熟睡できない。

コインランドリーで洗濯もすませて、スッキリ!洗いたての下着だ。

 

出発の準備を終え、ホテルをチェックアウト。福岡空港までは車だ。空はまだ少し薄暗い。

福岡空港の近くの駐車場なら、1日1,000円で車を停めることができる。(サービスの良い所だと洗車までしてくれるよ!)

 

さて、久しぶりの福岡空港。少し古い感じのする空港だが、九州各地のおみやげが販売されていて楽しい。

 

「・・もうこんな時間や・・沖縄へ行かねば。」

ぶらぶらと散策していると、出発時間が迫って来る。

 

(いざ沖縄へ!)

トランク一つだけで浪漫飛行へIn the sky!

沖縄着。南国の海に機内も興奮!

(どうか墜落しませんように・・。)

美人のキャビン・アテンダントにドキドキしながら、キーンっと音に乗って、YUTAROは福岡を旅立った。

窓の外には青い空、白い雲。

気圧が変化で耳がパコる。

 

南国沖縄に向かう飛行機は、朝早い便にもかかわらず、たくさんの乗客が乗っていた。

 

「みんなバカンスを楽しむのやろか?」

 

一人の乗客は少ない。音楽を聞いていると、福岡から千キロの距離もあっちゅーま。

もう沖縄本島の上空だ。

 

高度が下がってくると、沖縄ならではサンゴの混ざったコバルトブルーの海が見えてくる。

青い海が見えてくると、機内の雰囲気も盛り上げっていく。

 

(うおおお!沖縄来たの!?)

 

YUTAROもアドレナリンが分泌されて、興奮で胃がグッと持ち上げられるようだ。飛行機に酔っているわけじゃない。

飛行機は無事着陸。もうここは南国なのだ。

ゆいレールに乗って旭橋のホテルにイン

空港を出るとムワッと蒸し暑い空気に気がつく。

俺は「ゆいレール(沖縄市街を走るモノレールだよ)」乗り場へ向かう。

キャリーバックがガラガラと音をたてて着いてくる。

 

ゆいレールに乗ると、那覇市街の町並みが見えてくる。

駅に停車するたびに、車内には聞いたことのある沖縄音楽が流れてきた。

車窓から見えるのは白い建物たち。(沖縄は猛烈な台風が来るので、建物の多くがコンクリート造)

 

旭橋駅で降りて、まず宿泊先のホテルへ。

すれ違う、かりゆしウェアに身を包んだサラリーマン。

 

(ああ・・ここはもう沖縄なんだ。久々に帰ってきたよ!ハイサイ♪)

 

今回お世話になる、ホテルユクエスタ旭橋(行方不明になりそう)へ到着すると、美人のフロントさんに出迎えられてチェックイン。

沖縄人はいたずらっ子!激辛デスソース「アカハチ」。

「腹が減った。」

荷物を部屋に投げ込むと、ホテルに併設されているイタリアンレストランでパスタでも食うことにした。

俺はペスカトーレを頼んだ。

 

パスタが運ばれて来ると、イケメンの店員さんが、

イケメン店員「よかったらタバスコ代わりにかけて下さい。」

と人懐っこい笑顔でタバスコを勧めてくれた。・・惚れたろか?

 

アカハチソース

「アカハチ?」だったかそんな名前のタバスコ。

YUTAROは大のタバスコ好きで、ハマっていた時期は、刺し身など何にでもかけまくって、味覚障害寸前まで行ったレベルだ。

ハゲたのもタバスコのせいじゃないかと思う。(遺伝です。)

 

チャッチャッ・・。

いつも通りの感覚で、タバスコを多めにかける。

俺は、しっかりとソースをパスタに絡めて口に入れた。

 

(うまい!辛くてうまい・・うま・・。辛!!!)

 

舌の先がヒリヒリと痛い。目がチカチカする。

そして喉の奥が焼けそうだ。とめどなく汗が吹き出してくる。

 

それを見てイケメン店員がイタズラな笑顔を浮かべている。

 

イケ店「辛いでしょ~♪この唐辛子世界一辛いんですよ~♪」

 

(・・コイツなんでこんなに嬉しそうなんや!?)

アカハチという唐辛子は、かつてハバネロの5倍辛いらしい

 

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※世界一辛い唐辛子のランキングを知りたい人はどうぞ♪唐辛子の辛さのインフレっぷりがヤバイよね・・。

 

「ふー!辛い!みずー!」

汗ビチャビチャになりながら、なんとか完食。このタバスコ忘れないぜ!

※「アカハチデスソース」沖縄に行ったらお土産に買ってみてください。マジで辛いです。ネタになりますよ(取扱い注意)

 

「よっしゃ!沖縄出会い編の開幕やあ!!(アカハチトランス状態。)」

 

アカハチの罠にかけられた店「トラットリア・ディ・マーレ」

トラットリア・ディ・マーレ

トラットリア・ディ・マーレ

食べログ:https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47009228/

住所:沖縄県那覇市東町5番19号 ホテルユクエスタ旭橋1F

TEL:098-862-4788

デートオススメ度:★★★★☆

イケメン店員さんにアカハチタバスコ(デスソースだったかも?)の罠にかけられたお店。

今回泊まったホテルの脇に併設されているイタリアンレストラン。人気店らしくランチタイムはほぼ満席だった。

カジュアルな雰囲気なので気取らずに楽しめる。

もう一度訪れて、「アカハチ無し」で食事を味わいたい。

沖縄最初のデート。ぽっちゃり体型だけどエキゾチックな20歳の沖縄女子。

エキゾチックな女性

夜が来ました。沖縄の生温い風が、とても心地よいです。

夜になっても、南国の気温はまだ20度近くある。12月にTシャツ1枚で過ごせることが、少し嬉しい。

ホテルの窓からは、ゆいレールの車両が行ったり来たりしているのが見えてる。

 

「フフッ♡ちょっと贅沢な時間。」

 

(さて、沖縄初アポの時間だな・・。)

シャツを羽織って、出かける準備をする。

 

「・・んん?」

もようしてきたので、アポの前にトイレで脱◯。

 

「ケツがああ痛い!あつうい!」

早いものでアカハチがお尻から出てきたようだ。ペーパーで○門を拭くのが・・怖い。

しばらく、この痛みと熱に脅かされると思うと、俺は心底恐怖を感じた。

ラブサーチで出会った彼女の紹介

那覇市の泉崎交差点

今日のアポは相手が旭橋近くまでやってきてくれるらしいので、電話がなったらホテルを出よう。

では今日の相手の紹介をば、

名前アジア女

年齢20歳

職業子供がいるとこで働いてる(特殊業のため伏せます)

出会ったサイトラブサーチ(評価)

⇨ラブサーチの体験談はコチラ

コメント

20代になったばかりの若き沖縄ガール。今回の旅で沖縄に行くかどうかは未定だったが、札幌を出発する前からのメル友。

実はメル友歴は意外と長い。彼女は身長が結構高いらしく、身長の平均値が低めの沖縄人にしては珍しいらしい。

そう言われるといままで沖縄で会った女の子もみんな低身長の子が多かった気がする。

アポの時間。泉崎で待ち合わせ

ブーブー!電話が鳴る。

 

「もしもし?」

ア「あっ私です~♪旭橋に着きましたよ~。」

久しぶりのウチナーンチュとの交わりだ。

 

「いってらっしゃいませ♪」

ホテルのフロントの美女に見送っていただきながらホテルを出る。・・かわええ。

 

ホテルから少し歩くと、「泉崎」の交差点に差し掛かる。

交差点には、沖縄の主要道路「国道58号線」をまたぐ大きな歩道橋がある。

 

「もしもし?いま泉崎の交差点なんだけど?」

アジア「泉崎?どこだろ?」

「ゆいレールが上を走ってるよ~、でかい歩道橋がありますです。」

 

ア「???」

「うーん・・いまどこ?」

ア「えっと川の近く?来る途中ファミリーマートがあったよ~」

「・・・わからん。」

地理感の無いもの同士の待ち合わせは、苦労する。

 

(・・・あ。あれかな?)

交差点から道路をはさんで向こう側に小さくファミリーマートが見える。

 

「ファミマの場所わかったかも?」

俺は息を切らせて泉崎の歩道橋を渡り、ファミリーマートのほうへ向かった。

ぽっちゃりのウチナーガール

歩道橋を駆け下りると、女の子がウロチョロしていた。

全身黒の服装で、ちょっと沖縄っぽくない。皆がかりゆしウェアを着てるわけじゃない。

 

「今、歩道橋降りた所にいるよ。見えないかな?」

ア「どこだろ~?」

 

黒い服の女とすれ違ったところで、声が重なる。

YUTAROは立ち止まって振り返る。黒い女も気がついたのか、立ち止まって振り返った。

 

「アジア女さんですよね?YUTAROです。」

ア「あっ。こんばんわ!」

不意をつかれた格好で合流してしまった。

 

黒一色のパンツとシャツ。彼女は20代に入ったばかりに見えないほど大人びている。

体型は少しぽっちゃりとしている。太ももとケツがでかい。

そのふくよかな体つきを除けば、顔立ちは、石田純一さんの娘のすみれさんに似ていた。

エキゾチックな顔立ちのアジアンビューティーだ。

 

「いやいや。会えてよかったよ~♪」

ア「ほんと!待ち合わせ場所を、解りやすい場所にしておけば良かったね~」

彼女はほんわかとした沖縄なまりで微笑む。

歯並びのキレイな白い歯が印象的だ。そして、笑うと本来の幼さが顔を出した。

 

好き嫌いが多い女は面倒くさい

「さて、ごはんに行こうか!」

ア「うん♪何食べましょ?」

 

大きめのケツを振り回しながら、彼女と歩く。

ご飯と言ってもどこへ、行ったらいいのやら・・。

 

昼間のうちに食べログで、この辺のグルメスポットは、ある程度調べておいたのだが・・。

 

「中華好き?たしか美味しそうな中華料理屋(食べログ情報)があるんだけど。」

ア「好きだけど。あの・・わたし好き嫌いが凄く多くて・・。たぶん引くと思う。」

 

わー!困るヤツだ!

 

「えーと・・とりあえず行ってみようか。」

ア「うん♪」

アレルギー持ちとかなら仕方ないけど、好き嫌いの多い女子と外食をするのは結構面倒くさいものだ。

中華を食いに燕郷房(ヤンキョウファン)へ。

ヤンキョンファン

二人が落ち合った場所から、目と鼻の先に中華料理屋はあった。歩いて1分もかからなかった。

 

燕郷房(ヤンキョウファン)というお店。絶対読めんわ。

店内は混んでいて、10分ほど待たされる。

YUTAROはラーメンや餃子は好きだけど、中華料理屋には滅多に行かない。

 

ようやく店内へと案内されて、カウンター席に座る。

 

「俺ビール!何飲みます?」

ア「私もビールでいいよ!」

「お酒は結構飲めるほう・・?」

ア「まあまあかな?」

 

沖縄人の「まあまあ」は、他の地域だと「酒豪」だと思っていい。

 

「じゃあ泡盛とかも?」

ア「もちろん!好きかどうかは別として・・・」

「そっか~じゃあ後で泡盛飲もうぜ!」

せっかく沖縄に来たら、泡盛とオリオンビールは飲んでおきたい。

 

ア「ベロベロにならないでね~!内地の人は弱いからw」

ひええ・・。

 

とりあえずビールで乾杯し、マーボ豆腐、餃子、エビチリなどなどを頼む。

カロリーが気になるところだが、せっかくの沖縄だ、2キロは太って帰ろう。

そして彼女をぽっちゃりからデブにしてやろう。

 

燕郷房のマーボ豆腐が思ったよりも辛くて、ただでさえダメージを受けている肛門が心配になった。

出会い系で会うのは三回目。内地の人はモテるらしい

「そういえば、ラブサで会うの初めて?」

ア「うーん。初めてではないかな?」

「ほう?何人と会ったの?」

 

女性の場合は男性よりも出会いまでのハードルが低い。

すぐにベテランになって、多くの経験を重ねることができる。

 

ア「3人くらい?」

「へえ。どうだった?いままでの男は?」

ア「一人付き合ったかな?」

「沖縄の人?」

ア「いんや、その人は内地(沖縄以外の地域の意)の人。私ね。内地の人のほうがいいの。」

「なんで?沖縄の男は嫌なの?・・珍しい。」

 

ア「珍しくはないよ~内地の人のほうが、優しくてしっかりしてるから・・かな?」

「内地って言っても広いよ~。地域性もあるし。」

ア「詳しい話はわからんけど、いつか内地に住んでみたいな~。東京とか横浜とか。」

 

クソ・・。ミーハーな地域挙げやがって。

それって恋人じゃなくてセフレじゃ・・。

「その内地人とは、もう別れちゃったの?やっぱり遠距離だし。」

ア「うーん。彼が出張で来てた時に出会ったから。今は関東のほうに住んでるよ。」

「そっか。そんなに長いお付き合いだったわけじゃないんだね。」

ア「2週間くらい?たまに彼が那覇に来たときは会うかな~。」

「・・(それってセフレじゃないの?)」

 

2週間は「付き合った」にカウントしても良いのだろうか?

それにしても、なんて便利な関係ですこと。

 

泡盛も杯を重ねて行く。このクセの無い味わいは、久しぶりに飲むとうまい。

焼酎飲める人ならきっとイケまっせ♪

 

お腹も一杯になる。アジア女は体型のわりに、意外と少食だ。

もしかしたら嫌いな食材が入っていたのかもしれない。

 

「さて、次はどこに行きましょうか!なんか楽しいとこある?」

ア「そうだな~。ショーパブに行きたい!」

ショーパブ・・なかなか20歳から出てくる言葉ではない。

真面目なのか遊び慣れているのか?若くても・・女はよくわからんものだ。

 

「おお!なんか楽しそうだ!」

ア「そのショーパブ絶対楽しいから!いこ!」

 

ということでショーパブへ向かうことに。

このショーパブは、ただのショーパブではなかったのだ。

那覇市の歓楽街、松山の「ショーハウスレイコ」へ。

レイコショー

燕郷房を出て、アジア女とタクシーで。那覇一番の歓楽街の「松山」へ向かう。

それにしても那覇のタクシーのおっちゃんはよくしゃべる。観光客慣れしているのだろう。

 

那覇は、タクシーの「よく喋るランキング」で、堂々の1位である。2位は福岡かな?

※常にタクシーに乗って移動するわけじゃないので参考程度でw

驚愕!ニューハーフのショーパブだった。

松山に到着すると、さすが沖縄一の歓楽街だ賑わっている。

彼女に導かれて、とある雑居ビルへ。少し怖い。

エレベーターで登っていく。着いた先はショーハウスレイコ」というお店。

 

アジア女は、「ここだよ♪」とドアを開けた。

 

「いらっしゃいませー♪」綺麗な女性たちが声をかけてくれる。

 

(綺麗な・・あれ?なんか・・おかしいんですけど。)

キャストの方々の声が・・なんか低い。

 

「ここって?」

ア「ニューハーフのショーパブだよ♪」

「いやいや・・だよ♪ってw まあいいか、嫌いじゃないし。」

 

ア「YU君って・・そっちのほうもイケちゃうの?」

「ノンケでございますよ!てか20歳のくせに遊び慣れてんな!」

ニューハーフは下ネタトークが楽しい

ボーイさんに誘導されて、席へ座る。

泡盛を飲んでいると「綺麗な女性(ニューハーフですが)」が、二人の座る席に着いてくれる。

 

丁寧な手付きでお酒を作ってもらい、トークが弾む。

※女性じゃないのが残念だが、女性に見間違えるほど、綺麗でございます。

 

ちょっとエグい下ネタも含まれ、オイラとっても楽しいでごわす。

 

ニューハーフ嬢「ところで、二人は付き合ってんのかしら?」

「いや、いまのところ友達です。ってか、さっき会ったばっかりですw」

ア「そうそう。」

 

ニューハーフ嬢「ふーん。いろんな出会いもあるからね。早いとこ、さっさとヤッちゃいなさいよ!どうせ裸になったらチ◯コとマ◯コなんだから。」

(このニューハーフさんの場合は、どっちがついているんだろう。)

 

どストレートなトークに、少し気まずい雰囲気が流れるものの、こういうお店は嫌いじゃない。

 

ニュ嬢「もうすぐショーの時間だから失礼します♪楽しんでってね~♪」

そう言って、綺麗なお姉さん?は席を外した。

イッツ・ショータイム。チップは任意。

ショーが始まる。

 

「おお!結構完成度たけえ!」

ア「さっき着いてくれたお姉さん・・めっちゃ綺麗だ。」

 

音楽に合わせて、所狭しとスポットを浴びて舞い踊るキャスト達。きらびやかでございます。

 

ショーが終わるとおひねりタイム。

観客達は、贔屓のキャスト達にチップを渡す。

オイラも胸の中にチップを入れたりして、3千円くらい使ってしまった。

 

その後、ショーの振り付けを担当している方が席についてくれた。(見た目は男性)

振り付けの情熱とこだわりを聞かせていただき、とても勉強になりました。

 

Reiko」面白い店なので那覇に行ったさいは遊びに行って見てくださいな☆

 

酒がガンガン進み。俺とアジア女は、かなりの酩酊状態である。

沖縄初日でこれはヤバイ・・。店をあとにする。

 

ア「ああ飲んだ・・YUちゃんお酒強いね。」

「だしょ!(毎日飲んで)鍛えられてますから~♪んで、このあとどうする~?」

ア「眠いから一緒に泊っていこ~♪」

「了解~♪決定やな!」

 

冷静になって考えると、凄くぶっ飛んだ流れだけど、ベロベロ状態の二人はとっても適当だ。

松山にある「ショーハウス・レイコ」

ショーハウス・レイコ

Facebook:https://ja-jp.facebook.com/ShowReiko/

住所:沖縄県那覇市松山1-13-8 タップスビル3階

営業:21時~翌4時

デートオススメ度:★★★★☆

松山にある老舗のニューハーフショーパブ。宮古島にも支店が有るとのこと。

店の箱はそれほど大きくないが、その分、眼前でショーを楽しむことができるので、スリリングかつ優雅。切れ味鋭いキャストとの会話も楽しみの一つ。

女性をキャバクラなどの夜の店に連れて行くのはハードルが高いが、ニューハーフのいる店なら全然OK。(女性ウケが良いので、YUTAROは良く使う。)

100%ヤレる雰囲気なのに、突如トラブルが襲う

ゲロ

沖縄初日の楽しい夜は更けて行く。さてどうするよ?

 

ア「もう眠いから泊ってこ~♪」

「了解~♪決定!」

すんごく適当にお泊りが確定する。これも酒の力ってヤツか。ムフフ♡

 

でも、どこのホテルに泊まろうか?

宿泊先のビジネスホテルに連れていくのはルール違反だ。

タクシーに乗ってラブホへ。ムフフな事が待ってる。

「ラブホとか泊まるとこある?」

ア「あるよ!」

 

タクシーを呼び止め乗り込む。ホテルの場所はアジア女にお任せである。

彼女は思ったよりも行動派だ。こいつ・・男連れてちょこちょこ行っておるな?

アジア女のように、最近の若い女の子は、性に寛容なのかもしれない。

このノリで行けば彼女とセックスをするのは決まったようなものだ。

 

二人の乗ったタクシーは夜の那覇を疾走する。車内は左右にゆらゆらと揺れる。

 

(うう・・眠い。)

 

俺は揺れには弱い。飛行機でも電車でも、車でも、なぜか睡魔が襲ってくるのである。

赤ん坊の頃に、ゆりかごでゆらゆらされていた名残だろうか?

突然の「気持ち悪い」トラブル

カクカクなりながら、車の心地よい揺れに身を任せていると、

 

ア「すいません!止まって!!運転手さん止まって!!」

彼女が突然シャウトした。

うつらうつら夢と現実の間を、揺れていたYUTAROも、車の急停止に現実サイドへと呼び戻された。

 

ローソンの近くで、タクシーが止まる。

 

「どうしたの?」

アジア女「・・ごめん。もうダメだあ。」

 

(??もしや我に返ったのか?ラブホ中止か?)

 

ア「気分が悪いの・・吐きそう。てか吐く!!」

「なんだって!?運転手さんお会計!あとドア開けて!」

一大事である。俺も急いで財布から千円を取り出した。運転手さんも慌てている。

ドアが開くと、彼女の手を引いて駆け出した。

ムードぶち壊しのリバース

もうムードなんてあったもんじゃない。

 

アジア女「おうえええ!」

10歩も歩かないまま、アジア女が道路脇の排水口へと壮大なリバースを繰り広げる。

酒の飲み過ぎか、水分タップリのゲロですこと・・。

 

「・・大丈夫かい?」

俺はアジア女の背中をさすりながら、彼女のウチナーリバースを眺める。

ツーンとした香りに、もらい嘔吐しそう。

 

(沖縄に来る時に限って、こういうシーンに遭遇するなあ・・。)

 

アジア女「ふう。落ち着いた・・。胃の中グラウンド・ゼロw」

「・・わ、笑えねえ。」

 

キラキラと光る唇・・。

そしてなぜかやりきった感」のある彼女。

(これは・・24時間テレビのランナーの顔だ!)

下心が垂れ下がる。

ア「コンビニでトイレとお水買ってくる。待ってて。」

待っている間にYUTAROはタバコを吹かす。

 

(なんだかなあ・・。)

俺の下心は、すっかり地面に向かって垂れ下がっている。

 

しばらくして、彼女がコンビニから出てきた。

 

ア「はい!さっきのお詫び。」

そう言って彼女は、ガリガリ君を手渡してくる。

 

人様のゲロを目撃したばかりで、食べる気分じゃないが・・礼儀としていただこう。

 

ア「吐いたあとはさ。アイス食べたくなるよね!」

彼女は何事もなかったかのように、ドヤ顔でアイスをほおばり始める。

 

これが沖縄スタイルなのだろう。きっとそうに違いない。

 

そういえば昔、沖縄に来たときに誰か言ってたな。

 

「沖縄では吐いてからが勝負なんすよw(名言風)」って。

 

ゲロですら興奮する「変態属性」が欲しい。

ア「ホテル近いから歩いていこうよ!」

「・・はい・・。」

息子よスタンダップ!・・できる?

 

二人はラブホに向かって歩く。

突然のトラブルに巻き込まれて、すっかり酔いが覚めてしまった。

俺のテンションも低空飛行。

 

横ではアジア女が、ご機嫌そうにアイスにむしゃついていた。

 

(コイツの恥じらいはどうなっとるんや?呑気にでかいケツしやがって!ベッドでお仕置きや!

 

・・なんて気にもならず、萎え切ったチ○コがしっかり勃つかどうかが心配だった。

イマ○チオなんてもってのほかだ。

今はゲロした女性に興奮する変態属性が欲しい。今日だけで良いから。

ホテルまで行くが、ゲロを吐いた後にセックスをするのは無理

辻のラブホへ到着

(お・・ここは?)

どうやら僕たちは「辻」の一角に来ているようだ。

沖縄の辻

辻といえば、ラブホテルやソープなどの風俗系のお店が多い

 

(そういえば辻のソープでパネマジでひどい目にあったな・・)

 

とにかくYUTAROも思い出深い場所である。(辻には沖縄で有名なステーキハウス88があるよ。)

 

薄暗いのに、人の気配を感じる。そんな独特の雰囲気を持つ、辻の夜道。

 

キラキラと下品に輝く、ラブホテル街が見えてきた。

 

(さて、どのラブホに入ろうか?)

 

初対面の女の子とラブホに入るという男として嬉しい状況なのに、心臓が躍動するようなトキメキはなかった。

ラブホを比較検討するよりも、早く寝転びたい。だから一番近くのホテルへ入ることにした。

 

適当に部屋を選んで、入室。

可もなく不可もない。そんな、ありきたりなラブホの一室だ。

チンコに相談するも元気にならない。

大きなベッドがあってソファーがその脇にある。

枕元にはライトや有線の操作ができるパネル。カゴの中にはコンドームさん。

 

(まあ・・いまさら豪華さや清潔感なんか求めてねーし。)

 

「ふろ・・。一緒に入る?」

ア「ワタシ眠たい~・・。後で入るから先入ってて・・。」

 

そう言ってアジア女がバフっとベッドに転がる。

 

(・・自由だな。その前に歯を磨けよ。お前ゲロ吐いてんだぞ!)

 

俺は、ささっと服を脱ぎ捨て風呂場へ。湯船に浸かる気にもなれず、ぬるめのシャワーを浴びて、汗を流す。

 

(息子も入念に綺麗にしてやらねば・・。)

ボディソープを泡立てて体を洗う。気持ちいい。

 

泡を息子におすそ分けして、丹念に洗う。

いつもなら少しくらいの反応を示すのだが、今日のチンコは元気がない。

いつも以上にダラっとご機嫌斜め下を向いている。

 

(おうい・・。これから1試合あるかもよ?おうい。)

全く反応を示さない息子。

 

「ねえ。やらないか?」

・・・。

・・返事がないまま、風呂場をあとにする。メならしかたない。

 

ラブホのパジャマに着替え、「お待たせ~☆お風呂空いたよ~」と元気に部屋に戻る。

まさかの「眠い」グダ。酸っぱいからせめて歯を磨けよ!

ベッドでは彼女が大きな体を横たえてトド化している。

 

「アジア女~?寝ちゃうの?」

彼女に顔を近づけて小さく囁く。アイスのおかげで酸っぱい匂いは消えている。

 

ア「・・?ごめんもう眠いから。」

 

「・・ちょw」

ア「・・明日お風呂入る。」

 

この状況でお風呂入らないだと?お前さっき、ゲロ吐いたじゃない!

ヤラなくていい。せめて・・歯を磨いてくれ

 

・・・ブチン。キレちまったぜ。

 

(じょ、上等だ!ポスト団塊ジュニアを舐めるなよ?)

 

自然界の肉食獣は、獲物の肉を洗って食わねえ!

 

(フウフウ!行くぞ!)

 

俺は彼女の唇に軽くキスしてみる。

 

「ダメだ!まだ酸っぱい!」

 

この臭いを嗅ぎながら、隣で寝る身にもなってくれ。

 

「おやすみなさい・・。いい夢みろよ?」

 

彼女の頼りがいのある大きな背中と、デカ尻におやすみの挨拶をして、沖縄初日は終わりを告げるのだった。

二日目の朝がやって来る。再チャレンジ!

「うーん・・うーん。」

目が覚める。思った以上の汗だ。体が水を欲しているのが解る。

 

アジア女はまだ眠っているらしく、グーグーと寝息を立てていた。

俺は冷蔵庫から水を取り出し、グビグビと一気に体の中へ流し込む。

 

「うまし!」

カーテンの隙間から光が漏れていた。沖縄二日目の朝だ。

 

「もう朝か・・。昨日は何時に眠ったんだ?」

 

彼女の大きな背中を眺めていたら、あっという間に眠りについてしまったようだ。

 

アジア女が起きないようにカーテンを少し開ける。

沖縄二日目も晴天だ。目の前には自動車学校が見える。

 

そこは沖縄最大の自動車学校。「波之上自動車学校」だ

ラブホ街に自動車学校とは・・カオスな沖縄らしい。

 

再びベッドに横になり、俺は彼女の背中を見つめる。

 

(・・せっかくだし、触っておくか?元取らなきゃ)

 

すっと、アジア女に近づく。彼女からは甘い香水の匂いがした。

口は臭いけど、おっぱいは触っとく

すっと彼女の胸の前に手をやり、優しく、微弱送風モードでタッチする。

 

(うむ?なかなか・・大きいんでない?)

 

では直で・・。上着の隙間から、魔の手が伸びていく。

そして、ブラの間を這って生乳へと向かっていく。

 

「あったかい。(童貞コメント)」

 

アジア女の体温を感じながら、おっぱい好きの幸せ時間。どさくさに紛れて乳首もコリコリと。

 

(良い漬かり具合の梅干ですな・・)

 

やだなーやだなー。風呂に入ってないのはやだな~。

そう思いながら、乳首をコリコリ。

 

アジア女は起きない。

おっぱいは感じないのだろうか?それとも実は起きているのだろうか?

 

(おじさんはもう止まらないよ?いいの襲っちゃうよ?)

 

アジア女のおっぱいを指先で感じながら、一人葛藤する。だけどもう一歩が踏み出せない。

別のアポ忘れてた!また次回!

(・・・なんか忘れてるような。あっ!)

俺は、乳を触りながら思い出す。

 

今日は12時から新たなアポがあるのだ。何事もなかったかのように、彼女の乳から手を引く。

枕元にある携帯を手に取り時間を確認。

 

(午前11時・・?・・あかん!!)

気持ちよさそうに寝ているアジア女を叩き起こす。

 

「ごめん!そういえば今から用事あったわ!ホテル出よ?」

と着替えながら急かす。

 

ア「ンアボ?ボアア?」

 

彼女が寝ぼけて意味不明な言葉を発している間に、急いでフロントに電話する。

エアシューター(主にラブホにある筒の中にお金を入れることにより、会計ができる画期的な機械)でお会計。

 

まさに八面六臂の働きである。

 

YUTAROとアジア女は吐き出されるようにホテルを出て、タクシーに乗り込んだ。

 

「運転手さん!とりあえず、泉崎まで!」

俺の焦りとは裏腹にタクシーは安全運転で街中を駈けていく。

 

「ごめんね!また今度ごはんしよう!」

アジア女「うん。楽しみにしとくw」

 

あっという間の別れだ。手には彼女の「コリコリ感」がまだ残っていた。

(むうう・・惜しいことをした。ほんとに。)

ーーー終わりーーー

⇨沖縄のアジア女と出会ったサイトをチェック!

 

5 Comments

YUTARO

過去に頂いたコメントです。
1. Posted by 近見の七 2013年05月31日 07:23
いよいよ沖縄編ですね(^-^)楽しみ。
2. Posted by 001 2013年05月31日 08:43
いざ・・・琉球へ!(^_^)v
3. Posted by W☆D 2013年05月31日 13:21
車中泊用に
イヤーウィスパー(耳栓)買ってみては^^
4. Posted by モンゴリアンチョップスクワッド 2013年06月01日 08:30
相手が出てこない話はせんでいいと思う。
出会い系の話なんだから。
5. Posted by 近見の七 2013年06月01日 14:10
沖縄は美人さんが多いんですかね。

返信する
くゆしゅー

YUさん!
このランダム的な日記・・・
何か狙いがあるんですか~?

物語が繋がらなくて、ちょっと読みにくいッス!

返信する
YUTARO

今ライブドア時代のほうの日記を編集して移行してまして。最新の日記には「◯◯1」のようにタイトルにナンバリングがついているので、そっちを中心に読んで頂ければと思います☆

返信する
ファン太郎

過去の日記も見てて面白いですよ。懐かしいし、内容も詳しくなってて(^ ^)
なによりyutaroさんがやる気?の時は毎日日記更新楽しみです。頑張って👍

返信する
YUTARO

ファン太郎さん
そう言って頂けると嬉しいです~。ライブドアで書いてた「YUTAROのマジで出会い日記」も放置してるんで、いつ消されるかわかんないんですよね。
8年くらい書いてるんで消えたら勿体無い気がしてます。文章も雑すぎて恥ずかしいので直したいってのもありますね。
あればちょっとずつ移行していくので暇があれば読んでくださいまし☆

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