暴風3 大阪ミナミのお好み焼きの名店「味乃家」のお好み焼きに舌鼓!

味乃家お好み焼き

ミシュランにも載った味乃家のお好み焼きが旨すぎて・・涙

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(・・姉さん。背中はワシが守りますんで。ワシに預けてつかあさい。)

二人は大阪ミナミの街を、暴風雨に立ち向かいながら、速足で歩いた。

もうズボンはビチャビチャだったが、それも悪くない。俺たちはもうチームなのだから。

 

破「YUくん着いたで~♪」

「おおここか!」

 

たどり着いたのは味乃家(あじのや)というお好み焼き屋。

俺は姉さんの背中を必死で追い続けていただけなので、どういうルートで来たのかはよくわからない。

 

破「わー、太ももがビッチャビチャ!」

そう言ってバックから取り出した、タオルでぬぐう彼女。

(むむ・・。これは?)

よく見ると、美味しそうな太腿である。

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普段はめっちゃ並ぶ?悪天候でも人が多い。

味乃家(あじのや)に入る。思った以上に人が入っていた。

彼女に聞いてみると「今日は少ない」らしい。普段はもっとたくさん人が並ぶとの事。

 

店員「すんません。今日は午後10時に閉店なんですが・・。」

破「それって台風のせいですか?」

店員「そうなんですよ~。どうされます?」

「入ろう。このいい匂い嗅いだら・・腹が減ってダメだ。」

 

ということで入店。今は20時30分過ぎ。閉店まで一時間半もあれば充分だろう。

それに俺には、これ以上店を探す気力も体力も残っていない。

俺&破天子「かんぱーい!!お疲れ~!」

 

ビールで乾杯。

グビグビグビ!プハー!うめえ!

 

「ガクガク・・あれおかしいな・・。ブルブル・・。」

 

ジョッキはキンキンに冷えている、体が濡れているせいで、寒気が止まらない。

鉄板に火を入れてもらうと、幾分震えも収まる。

店員さんが焼きに来てくれるスタイル。

そして店員さんが、手際よくお好み焼きを焼いてくれる。

わざわざ各々の席まで来て、テーブルの鉄板でお好み焼きを焼いてくれる。(全部じゃなかったかも?)

これってかなり大変そうだ。各テーブルの焼き加減を常に把握していないといけない。

ジュウジュウという音とともに、なんとも言えない香りが俺の嗅覚を刺激する。

 

「あらあらまあまあ!きつね色になっちゃって・・美味しそう・・。」

破「YUくんまだやで!」

俺はお腹を鳴らしながら、お好み焼きが焼きあがるのをじっと待った。

まさかの試合中止宣言。続きは明日

破「あれやな・・今日はあかんな。」

「なにがっすか?姉さん。」

破「台風のせいで遊べるって状況じゃないやん?」

「・・・うーむ。確かにそうですね。(早く気づけよw)」

破「今日は、お好み焼きたべたら、帰ろっか?」

「・・・え?(泣)」

彼女に会って1時間も経っていないのに、まさかの試合中止宣言。

だが、無理強いはできない。今日は普通の雨じゃないんだから。

それにデートは一人では成立しないのだ。

思いやりを欠いて、相手の機嫌を損ねればそこで試合は終わる。

 

「・・残念です。」

破「YU君さ。」

「??」

破「明日は時間ある?」

「夕方くらいまでなら。」

破「ほな一緒にどっか行こうや。天気よくなったらやけど。」

「あ、阿倍野ハルカス行きたいかも。」※この頃は阿倍野ハルカスが大阪にできてまもない頃だった。

破「よし。そこいこう。」

「OK。」

感動の旨さ!お土産にソースも購入してご馳走様

味乃家記念写真

※記念に一枚。破天子に撮ってもらった。

お好み焼きが焼き上がる。その頃にはアルコールが体を侵食しはじめていた。今日は長く持ちそうもない。

「パクパク!うめえ!うめえっす!ムシャムシャ!」

味乃家お好み焼き

濃厚なソースが熱々のお好み焼きに絡んで、涙が出るほどに旨い。(写真下手過ぎて辛い。)

破「ここ美味しいやろ~。ミシュランにも乗ったんやで?気に入ってくれてよかった。ビールのおかわりは?」

「もちろんいる!」

姉さん・・めっちゃええやつやん。久しぶりに聞く、関西弁にも癒される。

デートは短かったけど、名店でお好み焼きを食べることができたのはラッキーだった。ご馳走様です。

 

店員さん「~おおきに~♪」

最後に味乃家名物の「お好みソース」を購入して、店を出る。

味乃家の情報

味乃家

味乃家(あじのや)

食べログ:https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47009228/

住所:大阪府大阪市中央区難波1-7-16

TEL:06-6211-0713

美味い度:★★★★★

本場大阪のお好み焼きが味わえる人気店。

普段はかなり混んでいるらしいが、今回は台風の影響もあってすんなり入ることができた。(ラッキー)

ミシュランにも掲載された実績があり、お好み焼きだけじゃなくメニューもバラエティに富んでいる。

店員さんがテーブルまでやってきて、眼の前で焼いてくれるので「一番美味しい状態」で提供してくれる。

濃厚なソースが絡んだ、「フワッカリッ」のお好み焼きはさすがの一言だ。

味乃家特製のお好みソースがお土産で買えるので、ぜひ買って帰ろう。

 

「満足、満足。」

外に出ると皮肉なことに雨は収まっていた。

破「ほな、あしたの午前10時ね。」

「オッケー!今日はたっぷり寝て明日に備えます。気を付けて帰ってね。」

破「ありがと。バイバイ。」

さっぱりとした口調で、破天子は駅の中へと入っていく。

俺はその背中が見えなくなるまで、彼女を見送るのだった。

ーーーつづくーーー

破天子と会ったサイトを見る

※タップで開きます。

6 Comments

こう

サッパリ系のお姉さんがタイプなんですね😃
ちなみに衛生女には何て言って
旅に出たんでしょうか?

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YUTARO

僕のタイプはおしとかや系ですねw ただ破天子のような子も一緒にいて楽しいです☆
そこらへんはまた後日書きますね☆

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一本釣り漁師

破天子でよかったですよ!
大阪子だったらどーしようと思ってたwww
出会い旅これからの展開楽しみにしてます!

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YUTARO

一本釣り漁師さん、LINEではいつも為になるお話ありがとうございます☆ ちなみに大阪子は大阪に住んで無いですからねw 続きをお楽しみに☆

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ミツウ

まさか、ここに味乃家が出てくるなんて。
お好み焼きが食べたいお客さんや出張で大阪に来た人をよく連れていきますよ。
旨いですよね。

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YUTARO

何も知らずに飛び入り入店したので、味乃家がすごく有名な店だったのでビックリしました。美味しかったです☆破天子に感謝ですね~。
ここで買った味乃家ソースはずっと使い忘れてて・・賞味期限を大幅に切れたものを最近使ってます。(それでも美味いですw)
開いてなかった最初の店も気になりますが・・。

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